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大山崎山荘美術館 [おでかけ]

息子の夏休みの宿題に「美術鑑賞レポート」というのが毎年ある。去年はあべのハルカスで行われていたトーべ・ヤンソン展に連れて行った。今年は私が大好きな大山崎山荘美術館に連れていく。子供の宿題だけど、行き先は私が好きな場所ね。大山崎山荘美術館は、いつきても清々しくて気分が良くなりパワーが湧く。道中にあるこのトンネルのような門が別世界への入り口のようでわくわくする(子供達はどうだか知りませんけど、私はわくわくする。)
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山荘登場。こんな別荘に住みたい。展示物は日本の民藝運動に関わった作家ものやモネの睡蓮など。建物の内装も、そこから見える景色も素敵。
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行きは駅からのシャトルバス、帰りは駅まで歩いた。暑い日だったけど、ちょっと涼しく感じた。この日は山の日だったからか、天王山の登山客で賑わっていた。
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まぁ息子はというと、宿題なのに美術鑑賞のほうは適当で、それよりも駅の近くの踏切で電車の写真をとることのほうが熱心だった。何しに来たのやら。
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お昼は駅の近くのお店で定食。「鱈の南蛮漬け」。美味しかった。「いいお昼ごはんだったね」と子供達が言っていた。うちの近くにもこんなお店があったらいいのに。
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・・・ということで、山崎っていい場所だね。

大山崎山荘美術館→http://www.asahibeer-oyamazaki.com/
タビタビ→http://tabelog.com/kyoto/A2607/A260702/26006424/

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観覧車 [おでかけ]

先週の金曜日は待ちに待ったエアコン掃除の日だった。6月末にエアコン掃除を依頼したが混んでいて約1ヶ月待ったのだった。リビングのエアコンの効きが悪くなったのは設置して6年目の昨年から。中を覗くとエアコンをかけたくないくらい汚い。お掃除機能がついていたエアコンだったから油断していたわよ。それにお掃除機能(フィルターも内部も)がついているから自分でフィルター掃除ができないのだった。それも落とし穴。しかもそのようなエアコンは普通のエアコンよりも掃除代が6000円も高い。エアコン掃除の人にどんなエアコンがお勧めか聞いたら「掃除機能がないエアコンですね」と即答だった。次にエアコンを買うときは自分でフィルターが掃除できるシンプルなものにしよう。そしてこの日は引っ越してしまった友達が遊びに来る日でもあった。エアコン掃除のために仕事は午後のみ有給にしていたのでちょうどよかった。

夕方、まだエアコン掃除中に友達を迎えに行く。エアコン掃除が予定より時間がかかったのだった。3時間もかかったのだった。作業をしてくださった人に汚すぎて申し訳なかった。友達にもエアコン掃除中で申し訳なかった。でも綺麗なエアコンの時に来てもらえてよかった。うちで夕飯を食べのんびり過ごし、夜はリビングにテントを張る。娘たちはテントの中で就寝(なかなか寝なかったけど)。涼しいし、虫に刺されないし、キャンプはもうこうゆうので良いのでは、と思う。
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翌日は早朝の娘のピアノのレッスンについてきてもらい、そのままエキスポシティの観覧車に乗りに行った。500円余計に支払えばファストパスチケットが買える。並ばなくて済むが、さて混んでいるかどうかわからない。もしもめちゃくちゃ空いていたら一人500円余計に払ったのが悔しいと思うかも、と思いつつ、ファストパスチケットをネットで購入。そして観覧車乗り場に行くとチケット売り場が混んでいた。やったー。私たちはファストバス専用通路でスイスイと進む。天気は快晴で、はるか遠くまで景色が見えて、最高の気分だった。ゴンドラ内はクーラーが効いていて快適。子供達は景色よりもガラス張りの床ばかり眺めていた。
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この後、映画を見ていた夫と息子と遠方から車で迎えに来てくれた友達のご主人と合流してランチ。午後もそれぞれが用事をこなし、とてもゆったりした気分の良い週末だった。また遊びに来てね。

さて、この日本一高いという新しい観覧車を乗るのは今回が2度目である。初めては、オープン前日のプレオープンの時(ショッピングカードを持っている人は誰でも乗れた)。仕事から戻って、隣に住む友達を誘い(友達のご主人もうちの夫も偶然帰りが遅い日だった)みんなで向かった。プレオープンがあまり知られていなかったのか、夕方だったからか、空いていてすぐに乗れた。白い箱はもちろん新品で、中が広くて、揺れがほとんどなく、夕日が綺麗で、非日常感にテンションが上がる。
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遠くを見る男子。床を見る女子。
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この観覧車だったら毎日乗りたいくらい。年間パスポートとか出ないかな。

大阪ホーイル http://osaka-wheel.com/
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友達が遊びに来た [日々のこと]

夏休みは娘が午前中にプールに行ってそのまま友達のうちにお邪魔するという日が何日かあり、申し訳なく思いつつも感謝しているので、私も皆さんに喜んでもらえればと思い、先日の金曜日は有給をとって1日娘の友達デー。クラス全員の女子を誘い、都合が合う子だけ来てもらった。私が小学5年生だったころの夏休みは、早朝のラジオ体操と午後からのプール以外何の用事もなく暇だった思い出しかないが、最近の小学5年生は夏休みも忙しいらしく(都会だからか?)、ピアノや塾で遊びに来る時間が前後する子が何人かいて、そんな人の出入りも楽しい1日だった。

昼前に集合。みんなに125個の餃子を包んでもらう。餃子包み作業に入るとたちまち静かになった。
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私からはちらし寿司の上にいろんな種類のミニトマトをのせたトマトちらし寿司。私はトマトをのせただけなんだけどね。ちらし寿司を作ってカップに詰めるのは早めに来た友達と娘にやってもらった。
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餃子はホットプレートとフライパン2つを使って同時に焼き、いよいよ食事。しゅうまいや小籠包みたいになっている餃子もあり盛り上がる。
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その後、恒例のビンゴ大会。スウェーデンの老人みたいだと思いつつ、皿を洗いながらその様子を聞いていた。ビンゴが終わると家の中で怪談をするグループとお笑いをするグループに分かれて遊んでいたり、外にでてかくれんぼをしていた。その間私はせっせと掃除。掃除が一番汗かいて筋肉も使うから体が引き締まっていいかも、、、と思いながら。かくれんぼから戻ってきた子供たちが暑い暑いというので、掃除をしていて見つけた、もう捨ててしまったと思っていたビニールプールがあったのでプールに入るかと提案するとみんな乗り気。でも我が家にはベランダに水道がないしホースもないし、大きなバケツは捨ててしまってないので「みんながおやつを食べている間おばちゃんが水をセッセと入れるから待っててね」というと、みんなで水を入れてくれるという。そのチームワークが素晴らしかった。子供たちが協力しあっているのを見るのって嬉しいものだ。
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濡れるのが平気なチームと濡れるのは嫌なチームにわかれ、濡れるのが嫌なチームは娘の部屋でガールズトークをして盛り上がっていた。濡れるのが平気なチームはご覧の通り水浸し。
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そんなこんなで夏休みの3分の1が終わった。
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 [料理]

我が家にはもう幼稚園児はいないのだけれど、縁あって今日は幼稚園の夏祭りのお手伝いに行くことになった。最初案内を頂いた時は昼から始まる設営から手伝うつもりだったので1日仕事の有給をもらっていたが、お手伝いは祭りが始まる1時間前の5時から来てくださいと言われたので、思いがけず本当になにも予定がなくなってしまった。朝はいつも私だけがバタバタしているが今日は余裕。夫を車で職場まで送りに行き、その間に子供達はそれぞれプールと部活に出かけ、私は産地直送の店で米と野菜と肉と大量の桃を仕入れ、さらにコロッケ専門店でコロッケと鱧フライとささみフライを買い、充分満足して帰宅してもまだ11時前。久しぶりにゆったりした気分である。大量に仕入れた桃を仕込んでいると子供達が帰ってきたので、以前から行きたいと思っていた魚屋さんへ行き3人でランチを食べる。美味しい。満足して子らはクーラーがよくきいた帰りの車中で寝ている。帰宅して桃の仕込みの続きをやり、ついでにブルーベリージャムを作り、保存瓶に入れるものは脱気をし、夕飯も作り(高菜ご飯、鱧フライ、ささみフライ、もずくのお吸い物)5時少し前に夏祭りのお手伝いのために家をでた。夏祭りのお手伝いは久しぶりに先生方にお会いでき可愛い園児達の浴衣姿が見られてとても楽しかった。9時に帰宅。娘はそのまま隣の友達のうちに遊びに行ってしまい、ただいま夜の10時半だがまだ帰ってきていない。今日は私も夏休み気分。

さて桃だが、このようなちょっと傷物と思われるものが15個で1200円だった。
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こちらはいつも買う無農薬ブルーベリー。
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コンポートと桃シャーベットと桃とバナナとブルーベリーのゼリーを作る。表面が痛んでいたり形が悪い桃も、加工してしまえば気にならない。中身が大事ね。
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完成(写真はほんの一部。)
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写真の紫陽花は娘がプールの帰りに用務員さんからもらったもの。絵画のようでとても素敵。挿し木できないかな、と思っている。
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娘がファミリーマートの入店のメロディーで「生まれたての さだまさし♪」って歌っているのが聞こえたことが今日一番幸せを感じた瞬間。小学生の世界ってなんだか良いね。
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梨の絵 [インテリア]

今朝も頭痛。最近は気が滅入ることや急に悲しくなることが多い。そのことを娘に言うと「ママ、更年期じゃない?」と言われる。
私「更年期ってどうゆうのか知ってる?」
娘「イライラする、急に悲しくなる、鬱の症状が出る。」
私「ほぅ〜、よく知ってるね。じゃぁどうすれば良いと思う?」
娘「命の母Aを飲む。」
完全にテレビの見過ぎである。
眠りも浅く、連続して2時間くらいしか眠れない。目が覚めても眠いのでそのままベッドに横になっているけど、夢も覚えておらず気がつけばぐっすり8時間寝ていた頃が懐かしい。昨日はテロから逃げる夢を見て本当に怖かった。今日は長年会っていない友達と会おうとするけどなかなか会えない夢を見た。私の頭痛と眠りが浅いのは更年期かもしれないし、仕事のストレスかもしれないし、両方かもしれない。この悶々とした気持ちはお給料が上がったら解決する気がする。どんなに忙しくなっても、それをすべてこなしても、あがらないんだけど。

気分転換に絵を飾ることにした。
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この梨の絵は、お尻にも見えて可愛い。
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子供達は明日から夏休みだって。いいなぁ。




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梅シロップとかき氷 [食べ物の話]

先日のAmazonプライムデーでかき氷機を買った。かき氷機はうちにあったけど、それはずいぶん前にスーパーで買ったもので、夏の間ずっとキッチンに出しっぱなしにしておきたいというデザインではなかったので使うたびにしまっていて、挙げ句の果てには去年は出すのが億劫で一度も使わずにいたら氷を削る刀の部分が錆びてしまったのだった。というわけでAmazonプライムデーで前から欲しいと思っていたかき氷機が安くなっていたので迷わず購入。(プライムデーで2900円くらいだった。)台所におくと結構存在感がある。でも出しっぱなしにしておいても嫌じゃない。
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こう見えで電動。側面のハンドルを手前に引くと氷が削れる。氷の荒さも調節できて、一番細いのだと雪みたいになる。・・・と書いているけど実は私はまだ一度も使ったことがなく、もっぱら子供達に作ってもらっている。シロップは6月に仕込んだ梅シロップ。
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6月のある日、仕事に行く前に娘に学校から帰って来たら梅を氷砂糖に漬けておいてと頼んでおくと
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仕事から帰ってくると瓶2つ分の梅シロップが仕込まれてあった。
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たくさんシロップができたけど、炭酸で割ったり、かき氷にかけたりしていたらあっという間に残り100ccくらいになってしまった。来年はもっとたくさん仕込もう。

こちらは先週末に食べた「雪ノ下」の宇治抹茶かき氷。抹茶を凍らせた氷を削っているらしく、濃厚な抹茶味だった。サラサラでふわふわで苦味もほどよく、美味しい。写真の奥は生姜かき氷。
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うちの新しいかき氷機でも何かの味の氷を作って削ってみたい。果物そのものを製氷器型に凍らせて削っても美味しいかも。


ドウシシャ 電動本格ふわふわ氷かき器 ブルー DCSP-1651

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  • 出版社/メーカー: ドウシシャ
  • メディア: ホーム&キッチン



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砂糖と塩の匙、バターケース [料理]

砂糖と塩用の匙を探して早数年。やっとコレだ!というものを見つけた。珪藻土で作られた茶匙。質感が良い。ひとすくい小さじ一杯と同じというのも嬉しい。
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こんな風に入れておく。この入れ物に入るサイズのスプーンが意外となかった。小さい木のスプーンを入れてみたり、アイスクリームスプーンを入れてみたこともあったけれど柄がべたついて嫌だった。珪藻土のスプーンならいつもサラサラで良い。
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バターケースも、ついに買った。いろいろ悩んだけれど中身が見えるものにした。我が家は450グラムの大きいバターを使っているので、使い始めの頃は蓋が閉まらないけど、まぁそのうち閉まるからよしとしよう。逆さにしても使えそう。
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冷蔵庫ではこんな感じ。入れ物自体が重いので、一番下の台に収める。
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今年もブルーベリージャムを作る。そのまま食べたい気持ちをこらえ、砂糖で煮込んで瓶詰めして脱気。この鍋は私が18歳の時から使っているもの。大学に入るため上京する時母が近所の店で買ってくれた。丸焦げになったこともあったけれど(大学の寮にいた時、共用台所のシンクに放置しておいたら誰かが焦げを全部取って洗ってくれていた)26年間使い続けている。長年ほぼ毎日使っているのに柄の部分がぐらついたことがない。昔のものって丈夫だなと、この鍋を見るたび思う。
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soil 珪藻土 COCHA-SAJI コチャサジ ホワイト

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  • 出版社/メーカー: soil
  • メディア: ホーム&キッチン



ガラス バターケース H-3584

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  • 出版社/メーカー: アデリア
  • メディア: ホーム&キッチン



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カバーが好きで買った本 [本]

午後に中学校の個人懇談があったので今日は午前中だけ仕事に行った。懇談の時間よりちょっと早めに帰宅したら娘が書店に行きたいというので一緒に出かける。去年の夏に見つけてカバーデザインが気に入ったので欲しいなと思っていたものが今年の夏も書店に並んでいたので大人買い(角川書店と手ぬぐい屋さんのかまわぬとのコラボ企画らしい)。久しぶりに銀さんの詩集も買った。パラパラとめくったら好きな感じだったので。うちに帰って息子にどどどーんと本を見せ、大人っていいでしょ〜、と自慢する。「え〜、今月の時刻表も買ってきてほしかった。」と言われた。
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太宰治と坂口安吾のは買わなかった。三島由紀夫の不道徳教育講座というのは読んだことがないので楽しみ。うちにある古い文庫本は捨てることにしよう。
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子供達は夏休みにクーラーが効いた和室でゴロゴロと本を読んで過ごしていればいいだなんて、うらやましい。子供を産む前、クーラーをガンガン効かせた部屋でソファに寝転がって気ままに本を読んでいた頃が懐かしい。
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書店で娘が読書ノートを見つけて、欲しいというので買ってあげる。
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中身はこんな感じ。楽しそう。
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すみっコぐらしの読書ノート (ちゃおノベルズ)

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  • 作者: サンエックス
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2016/06/22
  • メディア: 単行本



今日買った本で一番好きなのは「春琴抄」。小学6年生の頃から私の愛読書。

春琴抄 (角川文庫)

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  • 作者: 谷崎 潤一郎
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川学芸出版
  • 発売日: 2016/06/18
  • メディア: 文庫


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脱気と発酵 [料理]

ブリーベリー狩りに行ってみたいとずっと思っていたけれど、近所の岡山産地直送のお店でブルーベリーを買ったほうが、ブルーベリー狩りに行ったりネットでブルーベリー園から送ってもらうよりも安いとわかり、この夏2度もブリーベリーの大人買い。
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昨夜は夜中の台所で黙々とブリーベリーのシロップ漬けを作った。蓋つきの瓶とウィックの瓶に詰める。蓋つきの瓶は7割ほど水を入れて沸騰させ脱気。
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ウィックの瓶は瓶の蓋がかぶるほどたっぷり水を入れて30分沸騰させ脱気。瓶の一つが鍋の中でひっくり返ってしまったのに気がつかずそのまま煮沸していたけれど、ひっくり返しても蓋が落ちてこなかったし、ゴムのでっぱりも下向きになっていたので脱気成功したと思う(思いたい)。
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前回大量にブルーベリーを買った時は、ジャムにしようと思ったけど、そのままの形も残しておきたかったのでジャムとブルーベリーソースの中間のようなものを作り、同じく岡山の産地直送の店で買った瀬戸内レモンを絞って、ウィックの瓶に入れて煮沸して脱気。
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脱気しておくと常温保存ができるので、冷蔵庫や冷凍庫の場所が取られないので便利。瓶詰めは飾っておいても、そのままテーブルに出しても可愛い。

発酵も好きなので、相変わらず発酵も楽しんでいる。こちらは塩麹とカスピ海ヨーグルト。
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天然酵母も久しぶりに作ってみようと思い、久しぶりにりんご酵母に挑戦したらまさかの失敗。台所が日中高温になるのが失敗の原因だったと反省し、今度は寝室に置いてみた。干しぶどうの酵母で挑戦中。うまくいきますように。
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脱気も発酵も、昔の人ってどうしてこれが食品保存に良いってわかったんだろう。すごいなぁ。
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パティシエエスコヤマ、未来製作所 [おでかけ]

三田にあるパティシエエスコヤマへ子供達と友達親子と行ったのは去年の秋のことだったと記憶しているが、定かではない。でも多分10月ごろ。買ってきたバウムクーヘンの空き箱を使って娘がハロウィーンのお化けの館を作って遊んでいたから。

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何かの代休で小学校が平日休みの日だった。その日私は有給をとって子供達と出かけたのだった。そうそう、去年の10月。今8月だよ。10ヶ月前のことなのに先月のことのような感じがする。息子はもう中学生だっていうのに、まだ小学生のような気がする。ゆる〜い部活に入っていて小学生の頃と生活リズムが変わらないからかな。パティシエエスコヤマへ行った理由は、有名なロールケーキを買うためではなく、そこに小学6年生までしか入れないという「未来製作所」があったから。あっ、また思い出した。そうそう、子供達が前から行きたいと言っていたんだけど私が忙しくてなかなか連れて行ってあげられず、そのうち息子が小6になってタイムリミットが迫ってきたので有給をとって行ったんだった。

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子供達が小さなトンネルをくぐり未来製作所に入る。大人は入れない。中ではお菓子を作っていて、それを販売しているらしい。子供達に小銭を渡しておいたら、お土産(?)にお菓子を買ってきてくれた。パティシエエスコヤマの敷地にはいくつか建物があり、それぞれの建物でそれぞれの何かを販売している。この日はパンが売られているの建物でパンを買いそれをお昼ご飯にした。その後、目を奪われたユニークなランプがある建物に吸い込まれように足を踏み入れる。

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そこではマカロンとジャムが売られていた。思うがままに買う。滅多に来ない場所なので。今後も来そうにないなとも思ったし。

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マカロンもジャムも美味しかった。ジャムは特に素晴らしかった。ジャムはまた買いたいが、いかんせん場所が我が家から遠すぎる。

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メレンゲも美味しかった。家でこんな風に瓶に入れたけど、あっと言う間になくなっていた。

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それから大ちゃんの大好物、カヌレも買って帰る。カヌレを売っているお店が近所にないので、カヌレを見つけたら積極的に買うことにしている。いっその事カヌレ型を買って自分で作ろうかと何度も思い、何度も思いとどまっている。

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このお店はロールケーキが有名だが予約受け取りの人の行列だけでもすごかったので買わずに帰ってきた。当初の目的「息子が小学生のうちに未来製作所に入る」がひとまず達成できて満足、満足。
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