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スムージー [料理]

フルーツをグラスに貼り付けたり、ヨーグルトやフルーツソースで模様を描いて、素敵なスムージーを提供するお店をテレビでチラっとみて、私なりに挑戦してみた。スムージーは朝作っているので、忙しくても簡単にできる範囲で。初挑戦はキウイ。
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次は、イチジクとバナナ。
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その次は、イチゴスムージーとヨーグルトをしましまにしてみたかったけれど、比重が合わず混ざる。
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その後も、キウイ、イチジク、イチゴ、バナナといろいろ組み合わせてグラスに貼り付け試してみたが、なんせ朝ご飯の時にやっているので、子供たちの、見た目はどうでもいいから早くスムージーを出してオーラを感じてやめてしまった。今はまた元通りのスムージー。

スムージーに使うために凍らせているスムージーを子供たちが(主に娘が)勝手に食べてしまうので、どうやったら食べないと思う?誘惑に負けないようにするにはどうすれば良いと思う?と娘に問うてみたら、袋に目をつけていた。
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実際、効果あるらしい。しかし目がキラキラね。もっと怖い目を描くのかと思ったけど、こっそり食べたら豹変する目なのかな。
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猫のクッキー [料理]

娘と本屋さんでブラブラしていたら、金太郎飴方式につくるアイスボックスクッキーの本をみつけ、その作り方が粘土遊びみたいで面白かったので買ってみた。買ったのは私、作るのは娘。
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昨日は朝からせっせと娘が一人で準備をし、本を見ながらクッキー作りに精を出していた。このようなクッキーを作るのは初めてなので難しいようだったけど、パーツを作って組み合わせるまで、冷凍したり、出かけたりしたので中断しつつも、夕方にはなんとか生地の塊が完成したようだ。こうやってみると犬みたいだけど
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切ったら猫!細かい作業がいっぱいあったのに、小学5年生が一人で初めて挑戦したにしては上出来なのではと思う。あとは焼き目がつかないように低温でじっくり焼いて出来上がり。
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焼いたものはよく冷やしてシリカゲルと一緒に個装し、アイロンで袋の口を閉じた。
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いとこへのプレゼント。崩れませんように。
20160812d.jpg たくさんつまみ食いさせてもらったけど、味も良い。着色は紫さつまいもパウダーやかぼちゃパウダーなどを使うので、安心のお菓子。私も作ってみたい。今度他のモチーフを一緒に挑戦しよう。
みのたけ製菓のアイスボックスクッキー: 切っても切ってもかわいい絵柄 生地が冷凍できる天然色のやさしいおやつ

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  • 作者: みのたけ製菓
  • 出版社/メーカー: 誠文堂新光社
  • 発売日: 2015/09/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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 [料理]

我が家にはもう幼稚園児はいないのだけれど、縁あって今日は幼稚園の夏祭りのお手伝いに行くことになった。最初案内を頂いた時は昼から始まる設営から手伝うつもりだったので1日仕事の有給をもらっていたが、お手伝いは祭りが始まる1時間前の5時から来てくださいと言われたので、思いがけず本当になにも予定がなくなってしまった。朝はいつも私だけがバタバタしているが今日は余裕。夫を車で職場まで送りに行き、その間に子供達はそれぞれプールと部活に出かけ、私は産地直送の店で米と野菜と肉と大量の桃を仕入れ、さらにコロッケ専門店でコロッケと鱧フライとささみフライを買い、充分満足して帰宅してもまだ11時前。久しぶりにゆったりした気分である。大量に仕入れた桃を仕込んでいると子供達が帰ってきたので、以前から行きたいと思っていた魚屋さんへ行き3人でランチを食べる。美味しい。満足して子らはクーラーがよくきいた帰りの車中で寝ている。帰宅して桃の仕込みの続きをやり、ついでにブルーベリージャムを作り、保存瓶に入れるものは脱気をし、夕飯も作り(高菜ご飯、鱧フライ、ささみフライ、もずくのお吸い物)5時少し前に夏祭りのお手伝いのために家をでた。夏祭りのお手伝いは久しぶりに先生方にお会いでき可愛い園児達の浴衣姿が見られてとても楽しかった。9時に帰宅。娘はそのまま隣の友達のうちに遊びに行ってしまい、ただいま夜の10時半だがまだ帰ってきていない。今日は私も夏休み気分。

さて桃だが、このようなちょっと傷物と思われるものが15個で1200円だった。
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こちらはいつも買う無農薬ブルーベリー。
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コンポートと桃シャーベットと桃とバナナとブルーベリーのゼリーを作る。表面が痛んでいたり形が悪い桃も、加工してしまえば気にならない。中身が大事ね。
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完成(写真はほんの一部。)
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写真の紫陽花は娘がプールの帰りに用務員さんからもらったもの。絵画のようでとても素敵。挿し木できないかな、と思っている。
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娘がファミリーマートの入店のメロディーで「生まれたての さだまさし♪」って歌っているのが聞こえたことが今日一番幸せを感じた瞬間。小学生の世界ってなんだか良いね。
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砂糖と塩の匙、バターケース [料理]

砂糖と塩用の匙を探して早数年。やっとコレだ!というものを見つけた。珪藻土で作られた茶匙。質感が良い。ひとすくい小さじ一杯と同じというのも嬉しい。
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こんな風に入れておく。この入れ物に入るサイズのスプーンが意外となかった。小さい木のスプーンを入れてみたり、アイスクリームスプーンを入れてみたこともあったけれど柄がべたついて嫌だった。珪藻土のスプーンならいつもサラサラで良い。
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バターケースも、ついに買った。いろいろ悩んだけれど中身が見えるものにした。我が家は450グラムの大きいバターを使っているので、使い始めの頃は蓋が閉まらないけど、まぁそのうち閉まるからよしとしよう。逆さにしても使えそう。
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冷蔵庫ではこんな感じ。入れ物自体が重いので、一番下の台に収める。
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今年もブルーベリージャムを作る。そのまま食べたい気持ちをこらえ、砂糖で煮込んで瓶詰めして脱気。この鍋は私が18歳の時から使っているもの。大学に入るため上京する時母が近所の店で買ってくれた。丸焦げになったこともあったけれど(大学の寮にいた時、共用台所のシンクに放置しておいたら誰かが焦げを全部取って洗ってくれていた)26年間使い続けている。長年ほぼ毎日使っているのに柄の部分がぐらついたことがない。昔のものって丈夫だなと、この鍋を見るたび思う。
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soil 珪藻土 COCHA-SAJI コチャサジ ホワイト

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  • 出版社/メーカー: soil
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  • 出版社/メーカー: アデリア
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脱気と発酵 [料理]

ブリーベリー狩りに行ってみたいとずっと思っていたけれど、近所の岡山産地直送のお店でブルーベリーを買ったほうが、ブルーベリー狩りに行ったりネットでブルーベリー園から送ってもらうよりも安いとわかり、この夏2度もブリーベリーの大人買い。
ブルーベリー2

昨夜は夜中の台所で黙々とブリーベリーのシロップ漬けを作った。蓋つきの瓶とウィックの瓶に詰める。蓋つきの瓶は7割ほど水を入れて沸騰させ脱気。
ブルーベリー4

ウィックの瓶は瓶の蓋がかぶるほどたっぷり水を入れて30分沸騰させ脱気。瓶の一つが鍋の中でひっくり返ってしまったのに気がつかずそのまま煮沸していたけれど、ひっくり返しても蓋が落ちてこなかったし、ゴムのでっぱりも下向きになっていたので脱気成功したと思う(思いたい)。
ブルーベリー3

前回大量にブルーベリーを買った時は、ジャムにしようと思ったけど、そのままの形も残しておきたかったのでジャムとブルーベリーソースの中間のようなものを作り、同じく岡山の産地直送の店で買った瀬戸内レモンを絞って、ウィックの瓶に入れて煮沸して脱気。
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脱気しておくと常温保存ができるので、冷蔵庫や冷凍庫の場所が取られないので便利。瓶詰めは飾っておいても、そのままテーブルに出しても可愛い。

発酵も好きなので、相変わらず発酵も楽しんでいる。こちらは塩麹とカスピ海ヨーグルト。
発酵1

天然酵母も久しぶりに作ってみようと思い、久しぶりにりんご酵母に挑戦したらまさかの失敗。台所が日中高温になるのが失敗の原因だったと反省し、今度は寝室に置いてみた。干しぶどうの酵母で挑戦中。うまくいきますように。
発酵2

脱気も発酵も、昔の人ってどうしてこれが食品保存に良いってわかったんだろう。すごいなぁ。
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去年の秋のことだけど [料理]

仕事でパソコンに向かう時間が長いので家に帰ってきたらパソコンを開く気がせず、スマホでチョチョとニュースをチェックして、巷の話題は何かな〜とツイッターを眺め、発言小町で人生勉強。思う存分そんな風に気ままにわずかな自由時間を過ごしてきたけど(1年以上そんな感じだった)なんだか虚しくなってきた。手軽に情報が入って楽でいいはずなのに。

さて、去年の秋のことだけど、確か娘の遠足の時に作った「ピカチュウ弁当」。頑張った。頑張ったけど、ピカチュウにほうれい線ができてしまってごめん。
ぴかちゅう

それからこれも去年の秋のことだけど、ご近所さんで集まって餃子パーティーをしたときに差し入れに持っていったもの。春巻きの皮で作るサモサ、大根に生ハム巻いたもの、野菜の塩麹和え、桃モッツァレラ。サモサはどこに持っていっても人気の一品。
持ち寄り
春巻きサモサは冷めても美味しいよ〜。
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リラックマ弁当 [料理]

運動会のために娘に作った「リラックマ弁当」。リラックマを作るにあたり、いつも買っているスーパーのいなり寿司セットでは油揚げが三角になっていて耳が作れないので早朝から油揚げを煮るところからやったわよ。生まれて初めて一からいなり寿司を作った。案外簡単にできたので、これからいなり寿司は自分で作れば良いんだってことがわかった。

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いつものごとく時間の読みがあまく、登校時間ぎりぎりになってから出来上がる。ふぅ。以前「ジュエルペット弁当」をリクエストされたときは、全然時間が間に合わず(白いかまぼこを青に染めるとか大変だった)、キラキラ感を出すためにやけっぱちでごはんにケーキ用の銀色のアラザンをかけておいたら、甘くてジャリジャリしたご飯になりめちゃくちゃ美味しくなかったらしく、しかもキャラも全然似てなくて、娘が悲しそうに怒ったという過去があったので、今回は誰が見てもリラックマで、味も美味しくなるように頑張ったつもり。最後はリラックマのキャラクターピックとリラックマかまぼこでリラックマであることをアピール。今回は娘の満足が得られて良かった。ちなみに息子には大好物の焼肉とのり弁。美味しい肉を買って焼くだけ、ご飯に鰹節と海苔。こちらは超楽。
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夕飯を作ってくれてありがとう [料理]

今している仕事が担当1年目で何もかもがぼんやりしていて、そして忙しい。9月からは特に輪を掛けて忙しかったが、もう少ししたら忙しくてわけわからない!のトンネルを抜け出せそうな予感。超多忙だったある日のこと、娘から職場に電話があった。「ママ?お腹すいた。」あっ、ごめん。今日はカレーにしようと思って材料はあるんだけど、残業するつもりはなくてすぐに帰って作ろうと思っていたんだけど、残業決定だわ。パパは外でご飯食べてくるって。もうちょっとで帰るから待ってて。など伝えて電話を切った。もうちょっと、もうちょっとと思いつつ1時間半経過。スーパーで何か買って帰るかと思い職場を出るとまた娘から電話が。「ママ?カレー作っておいたよ。」わぉ!帰宅すると本当にカレーライスができていた。しかも子ども達は食べ終わっていた。1歳半頃からタマネギの皮むきをさせ、やりたいだけ台所仕事をさせて8年。やっとここまで来たか。よしよし。ごはんもちゃんとガスで炊いてあったし、嬉しいわ〜。

写真は学校の宿題をやっている娘。「料理をする(お菓子は除く)」という宿題だった。作った料理を絵に描くという図工の宿題。この調子で「床拭きをする」とか「窓ふきをする」とか「掃除機をかける」という宿題を出して欲しい。娘が作ったのは「スタッフドキャベツ」。キャベツに挽き肉を詰めた、巨大ロールキャベツみたいな食べ物である。
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「こどもがつくるたのしいお料理」から娘が選んだ一品だった。おいしかった。

こどもがつくるたのしいお料理こどもがつくるたのしいお料理
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この夏からはまっている食べ物 [料理]

毎日仕事が忙しい。しかし子ども達がお腹を空かせて待っているので思い存分残業をするわけにもいかず、家に仕事を持ってかえってやっている始末。この作業、職場でやれば残業代が出るのになぁ〜と思いながら。一昨日は仕事中に「7時からマンションの友達と公園へ花火をしにいってもいい?」と娘から電話が。大人も一緒なら良いよ、と許可し、もうそろそろ花火から戻ってきているだろうと思い8時頃に帰宅したら子ども達はまだ帰ってきていなかった。公園にのぞきに行くと薄暗闇のなか全身ずぶ濡れで水鉄砲遊びをやっている子ども達を発見。花火の後に水鉄砲。昼間に遊ぶより夜に遊んだ方が熱中症にならなそうで良いけど、我が家の6年生男子よ、それで良いのか、みんな塾に通っているのに、と不安が胸をよぎる。塾に行きたくないらしい。でも少なくともこの夏に小学校の復習はしておいた方が良いだろうと思うので、あちこちに散乱している添削教材を一緒にまとめて整頓してあげたいと思っているが、なかなかできない。特に先月は仕事以外の用事も多すぎて月末に熱が出る始末。部屋もぐちゃぐちゃ(特に私の部屋)。頭のなかもぐちゃぐちゃ。どこかで軌道修正しなければ。

熱が出るほど忙しい7月だったが、おいしいものはしっかり食べていた。まずいただきものの「マチカネワニどら焼き」。緑の餡と黒豆がはさまっている。生地がしっとりしていて美味しかった。
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毎朝暑くて苦しいので、気分をあげるために最近飲んでいるスムージー。凍らせたアサイーとブルーベリーとイチゴで。体がすっきり、家族もにっこり。
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そして、ぬか漬け。過去に何度か挑戦したが、ぬか床の味が良い具合にならずいつも途中で捨ててしまっていた。で、今度こそ!と思い、ネットで美味しいぬか床を探す。容器も野田琺瑯のものにして、毎日気分良くぬか床をかき混ぜている。ぬか床そのものが美味しくて、娘なんてぬか床だけをつまんで食べている。漬ける野菜は特にミニトマトのぬか漬けがお気に入り。ぬか床をかき混ぜているので手もつるつるになり、全体的にお肌の調子も好調。
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スウェーデン料理 [料理]

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仕事の後、我が家で夕食会。今回は同僚の3歳になるお嬢ちゃんも来てくれていろいろお手伝いをしてくれた。あぁ、やっぱりちいさい子のお手伝いをしている姿って可愛い〜。一緒に地球儀を眺めていたとき「青いところは海だよ」と私が何気に言った一言に目を丸くして驚いていた姿も可愛い。「子どもは3歳までが親孝行」ってどこかできいたことがあるけど、わかるわ。うちの子達にもちいさい頃可愛さを満喫させてもらったわ。ということで、現在のムカムカすることは許そう。この日のメニュー:メインはスウェーデン料理で、ヤンソン氏の誘惑(じゃがいもグラタン)、スモーガストルタ(ケーキ風サンドイッチ)、シュットブッラ(肉団子、こけももジャム添え)、サーモンサラダ。更に最近私がはまっているミニトマトのぬか漬けと差し入れの美味しい缶詰やお酒等々。子ども達にはフルーツポンチ。話し足りなかったのでまた来て欲しい。ご飯ならいくらでも作りますから。
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