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バラの剪定 [植物のこと]

以前は熱心にしていたバラの世話も、だんだん手抜きになっていき、今年の夏はほぼ放置だった。春にしっかりと薬剤を撒いておいたからか、毎年悩まされるハダニの被害はなかったけれど、春の花が咲いた後の葉っぱは黄緑色で弱々しい感じになってしまった。水不足の日もあったと思う(私が水やりを忘れてしまったり、外出が続いたりで)。枯れて風に吹き飛ばされカサカサになって落ちている葉っぱの掃除をする度に自己嫌悪の8月だった。そして、あんなに暑かったにもかかわらず8月の末に新しい秋の芽を吹いているのを発見。全然お世話しなくて葉っぱを汚くしてしまってごめんね、生まれ変われるかなー、と思い、今日は午後からバラの剪定をした。汚い葉っぱは全て切ろう、枝も短めにしよう、と決めて剪定をしたら、ほぼ全てのバラの株が丸坊主になってしまった。まるで冬の剪定のように。はて、これで秋バラが咲くかどうかわからないけど、生まれ変わってくれることを願って今日からまたお世話をしようと思う。バラの剪定をすると腕にバラのトゲがささったりかすれたりして血が出ることもあるが、そんなときはいつもマゾヒスティックな気分になりニタニタしてしまう。今日も右腕に2箇所、スーッと細くバラのトゲが刺さった跡ができた。

今年の春のバラ。
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おしゃべりしているアンブリッジローズ。
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今年のバラ [植物のこと]

もうこのままだとブログの書き方を忘れそうな6月。前回の記事から8ヶ月。息子と私と娘が誕生日を迎え、息子が中学生になり、家をちょとリフォームし、どきどき出かけ、ときどきお客さんが来て、そして毎日仕事の日々。バラが満開の季節も過ぎてしまった。

ゴールデンセレブレーション2
今年は、今までピエールドロンサールを植えていた鉢にゴールデンセレブレーションを植え替えてみた。そしていつも花付きが悪いピエールドロンサールはもっと大きな鉢に植え替え、オベリスクに縛るのはやめてのびのびと自由に育てることにした。ゴールデンセレブーレーションはこの鉢とオベリスクとの相性が良かったらしくビックリするほど蕾をつけて、やがて満開。一度に27個も花が咲いた。こんなことは初めて。
ゴールデンセレブレーション満開
頭が重いので垂れてしまう。うなじが良い感じ。
ゴールデンセレブレーションうなじ
ウォラトンオールドホールは確か白っぽい花だと思ったけど、なぜか今年のはすべて薄いピンク色。枝が伸びてきたので家にあった長い支柱を曲げてアーチを作り支えにしている。
ウォラトンオールドホール
ウォラトンオールドホールとアンブリッジローズが隣同士で咲いているとどっちがどっちかわからない。匂いは違うんだけど。そこで比べるために花瓶に挿してみた。すると同じピンクでも色味が違って、うん、やっぱり違うんだなと思う。
似てる
奥がウォラトンオールホールで手前の二つがアンブリッジローズ。アンブリッジローズも他のイングリッシュローズと同様に頭が重いタイプだけど、頭が垂れることなくシャキッと咲く。
アンブリッジローズ1
良い香り。花の中に潜りたい。
アンブリッジローズ2

娘の誕生日の頃はいつもバラがたくさん咲いている。今年も誕生日の花としてベランダのバラを切って飾った。
誕生日の花

今年は5月の1週目が満開の時期だった。ベランダのバラ集合。
薔薇いろいろ

普段はこんな感じね。
普段のベランダ

おまけ:今年のニゲラ。よく咲く。毎年種を採って冬になったら種まきをしている。たくさん種が採れるので今年はマンションのツツジの根元に花咲か爺さんが灰をまいたみたいにサッーとニゲラの種をまいてみたが、一粒も発芽した気配がない。残念。
ニゲラ
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万博記念公園のハス [植物のこと]

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早朝に万博記念公園へハスを見に行く。6時過ぎ到着。ハスの花も人もいっぱいだった。先着順でハスで日本酒を飲ませてもらえるイベントをやっていたが、車を運転する私は参加できず。カルピスとかでもやってくれたら良いのになぁ。

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朝ご飯はコンビニで買ってきたおにぎり。ハスを眺めながら食べよう!と子ども達と企画したが、子ども達が静かにおにぎりを食べている間、私は写真を撮るためにあちこち歩き回っていたため、私を待ちくたびれた子ども達に「おにぎり食べちゃったし、ずっとここに座っているし、もうハス見るの飽きた」と言われてしまった。だんだん日が高くなって日向は暑くなってきたしね。ごめんよ。

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私はどれだけハスを見てても飽きないのだけど、これは歳の差かな〜。子ども達にもカメラを持たせたらもっと長く楽しんだのかもしれない。うん、来年はカメラを持たせてあげよう。一緒に来てくれるかどうかわからないけど。

三姉妹風。
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ふわっと。
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水面も美しい。
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息子はこの姿を気持ち悪いと感じるらしい。私にはシャワーにしか見えないけど。
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この日はこの後、午前中は小学校のお祭りの準備に出かけ、午後は友達の家などを周り依頼品を引き取ったり届けたりし、その後夏休みスイミングの申し込みに行ったりと、盛りだくさんな1日だった。夕方にはクタクタグダグダで、早朝に感じた厳かな気分は1ミリも残っていなかった。
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あじさい [植物のこと]

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ラジオで宇治の三室戸寺のあじさいの話を聞き、一万株のあじさいってどんな風なのか見てみたかったので見に行った。「宇治に行きたい」と言ったら何故か家族がみんな「MUJIに行きたい」だと聞き間違えていた。私が無印好きだから。昼ご飯を食べてから瀬戸弘司の最新動画を見たりして、のんびり出発。我が家から三室戸寺までは道が混んでいなかったので45分ぐらいで到着したが、三室戸寺の駐車場が大混雑で、駐車場に入るのにちょっと時間がかかった。あじさいもの数もすごかったが人の数もすごかった。

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ハートのあじさい。

あじさいハート

いろとりどり。

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子どもの掌サイズのあじさい。

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その小さなあじさいのつぼみ。

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花火みたいなあじさい。

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などなど。あじさいを満喫。その後、無印に寄って帰宅。宇治と無印(MUJI)に行った午後だった。そして帰宅するとバルコニーにもあじさい。こちらは今朝購入した物。花屋さんでどのあじさいにしようかかなり悩んだが、結局このいかにも「あじさい」っていうのにした。特に今日みたいに一万株の色とりどりで各種揃ったあじさいをみたあとに、この普通のあじさいをみると気持ちが落ち着く。いろんな人とつきあってみたけど、結婚するならこんな人、みたいな感じか。いろんな料理を食べてきたけど、やっぱりご飯と味噌汁だね、みたいな・・・。

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白いサボテン [植物のこと]

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バルコニーのミニ温室の中に置いている白いサボテンの髪型が変わっていた。いつの間に・・・。もしゃもしゃしているが噴水のような流れでてっぺんに毛が生えてきている。赤ちゃんサボテン誕生か。そもそもこの白いサボテンは対で買ったのだが、残念ながら片方が腐ってしまいお釈迦に。ふたつで寄り添うように生えていたので、それがわかったときはショックだった。それがいつの出来事だったか忘れてしまったけど(去年だったかな)、こうやって残りのひとつが成長してくれて嬉しい。天国にいってしまったサボテンの生まれ変わりかな〜、と思いながら毎日観察している今日この頃。
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バジル、枝豆、二十日大根 [植物のこと]

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梅雨入りしたので朝慌てて水やりをする必要がなくなった。バルコニーに出る頻度も減った。そして知らないうちにバジルの種が次々と発芽し成長していた。バジルの種をまいたのは4月上旬。1ヶ月経っても発芽したのは数個だったので、去年のバジルから採った種だったし、もうだめなのかと思ったら、今月になってあちこちから芽が出てきた。嬉しい。間引きも兼ねて、ちょっとずつもいで料理に使っている。

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去年の今頃にスウェーデンに行っていたので種の観察ができなかった枝豆と娘が学校からもらってきた残り物の二十日大根の種も発芽し、梅雨入りしてから特に成長がめまぐるしい。イチゴ栽培は5回くらい挑戦したが毎回苗がおかしな事になって、最後は病気になるか虫がわいて失敗に終わってばかりなのに、どうしてバジルと枝豆と二十日大根はこんなに順調なんだろう。一昨年のミニトマトも良く育ったなぁ。本当はイチゴ栽培をしたいんだけどなぁ。
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ピエールドロンサールとウィリアム・シェイクスピア2000 [植物のこと]

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我が家のピエールドロンサールは他のお家のみたいにモリモリと咲かず毎年寂しい思いをしていたが、4年目になってやっとそれなりに蕾をつけるようになった。良かった。あんまり咲かないものだからピエールドロンサールではないのかと疑った時期もあったわ。白っぽい蕾と桃まんじゅうそのものの蕾がある。白っぽいのはこんな花。

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桃まんじゅうはこんな花。一度咲き出すと花持ちがよく、満開のまま何週間も咲いている(気がする)。

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こちらは一昨年買ったときから良く咲いているウィリアム・シェイクスピア2000。他のバラと比べ花の咲き始めは遅いが冬まで繰り返し蕾をつけ咲き続ける。アンブリッジローズ同様こちらも盆栽風に剪定してコンパクトに育てていたが、思い描いていたような方向に枝が伸びずアンバランスになってしまった。盆栽はむずかしいなぁ。

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強烈に良い香り。

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ウォラトン・オールド・ホール [植物のこと]

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去年の秋か冬に買った「ウォラトン・オールド・ホール」。2011年にデビッド・オースチンが発表した比較的新しいバラ。新作で発表された当初は高くて手が出なかったので数年待って値段が落ち着いてきてから入手。その名の由来はイギリスのシュロップシャー州にある美しいプライベートガーデンかららしい(デビッド・オースチン『バラのハンドブック』より)。その庭に行きたい。
ここだわ → http://wollertonoldhallgarden.com/

お呼び?

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ムスク系の素敵な香り。高級化粧品のような香り。高級化粧品に縁がないので正しい表現かどうかわからないけど。花が咲き進むと頭が重くなって花が下向きになる。題名「寝ぐせ」。

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こちらは題して「天使」。

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バルコニーのバラ [植物のこと]

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バルコニーで育てている10種類のバラが、ほぼどれも満開になってきたので鉢を寄せて集合写真を撮ってみる。3年前に種から育てた極小バラはもう盛りが過ぎていて、グリーンアイスはこれから咲き始める感じ。アンジェラはほぼ満開。

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バラに埋もれて青くちらりと見えるのはニゲラ。去年のニゲラの花の種がピエールドロンサールの鉢の中にこぼれたらしく、1本だけピエールドロンサールの中で育っている。

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毎年枝がものすごく伸び、トゲが大きくて痛いので手に負えないロココは、今年息子の部屋のベランダに置いておいた。とても強いバラなのに花はヒラヒラと乙女チック。家の中からは見えないので、同じマンションの住人が楽しんでくれているといいな。

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ウンベラータ剪定 [植物のこと]

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毎年5月中にウンベラータを剪定することにしている。明日からお天気が崩れるようだし、なんとなく気分的に天気が良いときにやっておきたかったので、早起きしてきた娘に好きなように切っていいよ、といって剪定ばさみを渡した。その間私は別のことをしていて、娘の様子を見に行ったら、大胆に剪定中。「このはさみ、よく切れて気持ち良いよ〜。」と。ちなみにフィスカースのはさみ。

ウンベラータ

「汁が垂れてきて納豆みたい。」とも言っている。ウンベラータを切ると白い汁がでてくるからね。ザクザクと好きなように切っていく娘。結果ほぼ丸坊主に。娘曰く「涼しげ〜。」

ウンベラータその後
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