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好きなものだけで [日々のこと]

毎年、というか毎月思うことだが、「えっ、もう8月って終わりなの?!はやーい!」である。でも今月は仕事も子供の相手もよくやったし、なんとなく長く感じる1ヶ月だったような気もする。お盆休み中に食器棚の整理整頓もできたし。

いつ死ぬかわからないので、身の回りのものは私が死んで残された人が遺品として引き取りたいと思うものを持っていようと心がけている。物を買うときはいつもそのことを思って買う。このお皿を買うときも、私の「欲しい気持ち」と「遺品として誰か受け取ってくれるかな」という気持ちを考えて、何度もお店に足を運んで考えて買った。松尾ミユキデザインの皿。えっ、こんなの欲しいか?という人と、わぁ、いいなぁ、っていう人といると思うが、少なくとも娘も気に入ってくれたので。このお皿の絵が好き。大きさも良い。果物を入れたりおやつを入れるのに丁度良い。
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数ヶ月前だけど、オイルポットも買った。野田琺瑯のもの。大きいけど出しっ放しにしておいても気にならないので。息子のお弁当を作るようになり揚げ物が増え、オイルポットのことを1年以上考えてやっと買った。
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これからも、人がもらって迷惑になるものは捨てて、好きなものと、将来誰かに喜んで引き取ってもらえるものだけで暮らしたい。


松尾ミユキ プレートS フルーツ

松尾ミユキ プレートS フルーツ

  • 出版社/メーカー: unicon
  • メディア: ホーム&キッチン




野田琺瑯 オイルポット ロカポ

野田琺瑯 オイルポット ロカポ

  • 出版社/メーカー: 野田琺瑯
  • メディア: ホーム&キッチン



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お盆休みの思い出 [おでかけ]

今朝は久しぶりに涼しい朝。いろんなことにやる気がでる。こんなに涼しい朝だったのならあと2時間早く起きれば良かった。これでもう今年の暑い朝が終わるといいけど。

今年のお盆休みは、夫は出張、息子はプログラミング教室の合宿に参加するということで、それぞれの過ごし方だった。私は夫抜きで子供達と夫の実家へ行き、その後息子と東京で別れ、妹2のところへ遊びに行った。大阪に戻ってきて数日後に息子が東京から戻り、翌日母が遊びに来て、妹1も遊びに来て、お盆休みが終わり仕事に戻った日に夫が出張先のイギリスから戻ってきた。来年は息子が高校受験なので、今年の夏休みは家族で遠出すれば良かったかも、と思い始めたのが遅すぎた。夫も息子も早い時期に用事を入れていたし、それに息子は塾の夏期講習があったし、年々家族のスケジュール調整が難しくなっていく。

帰省中に娘がいとこと作ったケーキ。
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妹2とは八景島シーパラダイスに行ってきた。海にあるからか自動販売機が錆びていた。全体的に一昔前といった雰囲気。サンバの格好をしたお姉さんたちがウロウロしていてお客さんと写真を撮っているのをみつけた娘が「あー、絡みづらい。」と行ってサンバ姉さんを避けるようにして歩いていた。ずぶ濡れになる迷路が面白かった(私は入らなかったけど)。ずぶぬれになる川下りアトラクションも良かった。
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メリーゴーランドが好き。
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いるか、など。
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妹のマンションには山羊がいて、斜面の草を食んでいる。
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大阪に戻り、母と妹1と子供達と一緒に観覧車やニフレル(水族館)に行ってきた。ニフレルで、息子の指に群がるいるドクターフィッシュ。指に餌になるものがいっぱいあるのかな。他のお客さんの指を見向きもせずに大勢のドクターフィッシュがやってきたよ。
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風呂上がりの静かな夜。母と娘は絵を描くのが好き。後ろに写っている息子はたぶん時刻表か地図か電車の絵をかいている。
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こんな感じで、それなりに充実したお盆休みだったが、夫がイギリスから戻ってきて写真を見せてもらったら、やっぱり私も旅に出たくなった。飛行機か船に乗って遠くへ行きたい。瀬戸内海の島巡りサイクリングとかでもいいけど。
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日曜日つれづれ [日々のこと]

どうゆうわけか去年か一昨日くらいから子供たちの夏休み期間が短くなり、8月の最終週は午前中だけ学校ということになっている。半分学校のような、半分休みのような中途半端さで、もやもやする。これなら8月の最後の3日だけ終日学校というほうがいいのだけれど。特に授業の進度を早めてやっているわけでもないらしいし、なんのために夏休みを短くしたんだろう・・・。

日曜日の午後2時前。着替えずにソファで数独をしている息子。数独は娘がやりたいというので買ってあげたのだけど、初級でも81マスだったからか小5の娘には結構時間がかかる。試しに遅く起きてきて寝ぼけ眼だった息子にみせたら、チョチョチョと解いていくので、「これから”趣味は数独です”って言ってもいいんじゃない。」と勧める。息子はこの夏休みにまた背が伸びた。170センチくらいありそう。先日買った靴のサイズは29センチ。180センチくらいになるといいなぁ。高いところのものを取ってもらったり、高い場所の掃除をお願いしたい。
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息子が数独をしている間、娘はスケッチブックの表紙にカッターで穴をあけて模様を作っていた。ダイヤのところが素敵。
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同じ環境に育ってもそれぞれ好きな事が違うね、と思う。

この日曜日は、前日子供達と夜更かしをして寝たのが午前2時だったので、朝起きたら10時を過ぎていてびっくりした。お昼近くになっても誰も起きてこなかった。そうだ、夫がイギリス土産に買ってきてくれたクロテッドクリームを食べようと思い、久しぶりにマフィンを焼いてみる。いちごジャムがなかったので代わりにブルーベリージャムで食べる。暑いので紅茶はアイスティーで。
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私も飛行機に乗って旅に出たい。船でもいい。旅に出たい。
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猫のクッキー [料理]

娘と本屋さんでブラブラしていたら、金太郎飴方式につくるアイスボックスクッキーの本をみつけ、その作り方が粘土遊びみたいで面白かったので買ってみた。買ったのは私、作るのは娘。
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昨日は朝からせっせと娘が一人で準備をし、本を見ながらクッキー作りに精を出していた。このようなクッキーを作るのは初めてなので難しいようだったけど、パーツを作って組み合わせるまで、冷凍したり、出かけたりしたので中断しつつも、夕方にはなんとか生地の塊が完成したようだ。こうやってみると犬みたいだけど
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切ったら猫!細かい作業がいっぱいあったのに、小学5年生が一人で初めて挑戦したにしては上出来なのではと思う。あとは焼き目がつかないように低温でじっくり焼いて出来上がり。
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焼いたものはよく冷やしてシリカゲルと一緒に個装し、アイロンで袋の口を閉じた。
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いとこへのプレゼント。崩れませんように。
20160812d.jpg たくさんつまみ食いさせてもらったけど、味も良い。着色は紫さつまいもパウダーやかぼちゃパウダーなどを使うので、安心のお菓子。私も作ってみたい。今度他のモチーフを一緒に挑戦しよう。
みのたけ製菓のアイスボックスクッキー: 切っても切ってもかわいい絵柄 生地が冷凍できる天然色のやさしいおやつ

みのたけ製菓のアイスボックスクッキー: 切っても切ってもかわいい絵柄 生地が冷凍できる天然色のやさしいおやつ

  • 作者: みのたけ製菓
  • 出版社/メーカー: 誠文堂新光社
  • 発売日: 2015/09/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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大山崎山荘美術館 [おでかけ]

息子の夏休みの宿題に「美術鑑賞レポート」というのが毎年ある。去年はあべのハルカスで行われていたトーべ・ヤンソン展に連れて行った。今年は私が大好きな大山崎山荘美術館に連れていく。子供の宿題だけど、行き先は私が好きな場所ね。大山崎山荘美術館は、いつきても清々しくて気分が良くなりパワーが湧く。道中にあるこのトンネルのような門が別世界への入り口のようでわくわくする(子供達はどうだか知りませんけど、私はわくわくする。)
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山荘登場。こんな別荘に住みたい。展示物は日本の民藝運動に関わった作家ものやモネの睡蓮など。建物の内装も、そこから見える景色も素敵。
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行きは駅からのシャトルバス、帰りは駅まで歩いた。暑い日だったけど、ちょっと涼しく感じた。この日は山の日だったからか、天王山の登山客で賑わっていた。
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まぁ息子はというと、宿題なのに美術鑑賞のほうは適当で、それよりも駅の近くの踏切で電車の写真をとることのほうが熱心だった。何しに来たのやら。
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お昼は駅の近くのお店で定食。「鱈の南蛮漬け」。美味しかった。「いいお昼ごはんだったね」と子供達が言っていた。うちの近くにもこんなお店があったらいいのに。
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・・・ということで、山崎っていい場所だね。

大山崎山荘美術館→http://www.asahibeer-oyamazaki.com/
タビタビ→http://tabelog.com/kyoto/A2607/A260702/26006424/

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観覧車 [おでかけ]

先週の金曜日は待ちに待ったエアコン掃除の日だった。6月末にエアコン掃除を依頼したが混んでいて約1ヶ月待ったのだった。リビングのエアコンの効きが悪くなったのは設置して6年目の昨年から。中を覗くとエアコンをかけたくないくらい汚い。お掃除機能がついていたエアコンだったから油断していたわよ。それにお掃除機能(フィルターも内部も)がついているから自分でフィルター掃除ができないのだった。それも落とし穴。しかもそのようなエアコンは普通のエアコンよりも掃除代が6000円も高い。エアコン掃除の人にどんなエアコンがお勧めか聞いたら「掃除機能がないエアコンですね」と即答だった。次にエアコンを買うときは自分でフィルターが掃除できるシンプルなものにしよう。そしてこの日は引っ越してしまった友達が遊びに来る日でもあった。エアコン掃除のために仕事は午後のみ有給にしていたのでちょうどよかった。

夕方、まだエアコン掃除中に友達を迎えに行く。エアコン掃除が予定より時間がかかったのだった。3時間もかかったのだった。作業をしてくださった人に汚すぎて申し訳なかった。友達にもエアコン掃除中で申し訳なかった。でも綺麗なエアコンの時に来てもらえてよかった。うちで夕飯を食べのんびり過ごし、夜はリビングにテントを張る。娘たちはテントの中で就寝(なかなか寝なかったけど)。涼しいし、虫に刺されないし、キャンプはもうこうゆうので良いのでは、と思う。
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翌日は早朝の娘のピアノのレッスンについてきてもらい、そのままエキスポシティの観覧車に乗りに行った。500円余計に支払えばファストパスチケットが買える。並ばなくて済むが、さて混んでいるかどうかわからない。もしもめちゃくちゃ空いていたら一人500円余計に払ったのが悔しいと思うかも、と思いつつ、ファストパスチケットをネットで購入。そして観覧車乗り場に行くとチケット売り場が混んでいた。やったー。私たちはファストバス専用通路でスイスイと進む。天気は快晴で、はるか遠くまで景色が見えて、最高の気分だった。ゴンドラ内はクーラーが効いていて快適。子供達は景色よりもガラス張りの床ばかり眺めていた。
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この後、映画を見ていた夫と息子と遠方から車で迎えに来てくれた友達のご主人と合流してランチ。午後もそれぞれが用事をこなし、とてもゆったりした気分の良い週末だった。また遊びに来てね。

さて、この日本一高いという新しい観覧車を乗るのは今回が2度目である。初めては、オープン前日のプレオープンの時(ショッピングカードを持っている人は誰でも乗れた)。仕事から戻って、隣に住む友達を誘い(友達のご主人もうちの夫も偶然帰りが遅い日だった)みんなで向かった。プレオープンがあまり知られていなかったのか、夕方だったからか、空いていてすぐに乗れた。白い箱はもちろん新品で、中が広くて、揺れがほとんどなく、夕日が綺麗で、非日常感にテンションが上がる。
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遠くを見る男子。床を見る女子。
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この観覧車だったら毎日乗りたいくらい。年間パスポートとか出ないかな。

大阪ホーイル http://osaka-wheel.com/
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友達が遊びに来た [日々のこと]

夏休みは娘が午前中にプールに行ってそのまま友達のうちにお邪魔するという日が何日かあり、申し訳なく思いつつも感謝しているので、私も皆さんに喜んでもらえればと思い、先日の金曜日は有給をとって1日娘の友達デー。クラス全員の女子を誘い、都合が合う子だけ来てもらった。私が小学5年生だったころの夏休みは、早朝のラジオ体操と午後からのプール以外何の用事もなく暇だった思い出しかないが、最近の小学5年生は夏休みも忙しいらしく(都会だからか?)、ピアノや塾で遊びに来る時間が前後する子が何人かいて、そんな人の出入りも楽しい1日だった。

昼前に集合。みんなに125個の餃子を包んでもらう。餃子包み作業に入るとたちまち静かになった。
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私からはちらし寿司の上にいろんな種類のミニトマトをのせたトマトちらし寿司。私はトマトをのせただけなんだけどね。ちらし寿司を作ってカップに詰めるのは早めに来た友達と娘にやってもらった。
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餃子はホットプレートとフライパン2つを使って同時に焼き、いよいよ食事。しゅうまいや小籠包みたいになっている餃子もあり盛り上がる。
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その後、恒例のビンゴ大会。スウェーデンの老人みたいだと思いつつ、皿を洗いながらその様子を聞いていた。ビンゴが終わると家の中で怪談をするグループとお笑いをするグループに分かれて遊んでいたり、外にでてかくれんぼをしていた。その間私はせっせと掃除。掃除が一番汗かいて筋肉も使うから体が引き締まっていいかも、、、と思いながら。かくれんぼから戻ってきた子供たちが暑い暑いというので、掃除をしていて見つけた、もう捨ててしまったと思っていたビニールプールがあったのでプールに入るかと提案するとみんな乗り気。でも我が家にはベランダに水道がないしホースもないし、大きなバケツは捨ててしまってないので「みんながおやつを食べている間おばちゃんが水をセッセと入れるから待っててね」というと、みんなで水を入れてくれるという。そのチームワークが素晴らしかった。子供たちが協力しあっているのを見るのって嬉しいものだ。
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濡れるのが平気なチームと濡れるのは嫌なチームにわかれ、濡れるのが嫌なチームは娘の部屋でガールズトークをして盛り上がっていた。濡れるのが平気なチームはご覧の通り水浸し。
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そんなこんなで夏休みの3分の1が終わった。
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