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 [料理]

我が家にはもう幼稚園児はいないのだけれど、縁あって今日は幼稚園の夏祭りのお手伝いに行くことになった。最初案内を頂いた時は昼から始まる設営から手伝うつもりだったので1日仕事の有給をもらっていたが、お手伝いは祭りが始まる1時間前の5時から来てくださいと言われたので、思いがけず本当になにも予定がなくなってしまった。朝はいつも私だけがバタバタしているが今日は余裕。夫を車で職場まで送りに行き、その間に子供達はそれぞれプールと部活に出かけ、私は産地直送の店で米と野菜と肉と大量の桃を仕入れ、さらにコロッケ専門店でコロッケと鱧フライとささみフライを買い、充分満足して帰宅してもまだ11時前。久しぶりにゆったりした気分である。大量に仕入れた桃を仕込んでいると子供達が帰ってきたので、以前から行きたいと思っていた魚屋さんへ行き3人でランチを食べる。美味しい。満足して子らはクーラーがよくきいた帰りの車中で寝ている。帰宅して桃の仕込みの続きをやり、ついでにブルーベリージャムを作り、保存瓶に入れるものは脱気をし、夕飯も作り(高菜ご飯、鱧フライ、ささみフライ、もずくのお吸い物)5時少し前に夏祭りのお手伝いのために家をでた。夏祭りのお手伝いは久しぶりに先生方にお会いでき可愛い園児達の浴衣姿が見られてとても楽しかった。9時に帰宅。娘はそのまま隣の友達のうちに遊びに行ってしまい、ただいま夜の10時半だがまだ帰ってきていない。今日は私も夏休み気分。

さて桃だが、このようなちょっと傷物と思われるものが15個で1200円だった。
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こちらはいつも買う無農薬ブルーベリー。
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コンポートと桃シャーベットと桃とバナナとブルーベリーのゼリーを作る。表面が痛んでいたり形が悪い桃も、加工してしまえば気にならない。中身が大事ね。
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完成(写真はほんの一部。)
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写真の紫陽花は娘がプールの帰りに用務員さんからもらったもの。絵画のようでとても素敵。挿し木できないかな、と思っている。
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娘がファミリーマートの入店のメロディーで「生まれたての さだまさし♪」って歌っているのが聞こえたことが今日一番幸せを感じた瞬間。小学生の世界ってなんだか良いね。
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梨の絵 [インテリア]

今朝も頭痛。最近は気が滅入ることや急に悲しくなることが多い。そのことを娘に言うと「ママ、更年期じゃない?」と言われる。
私「更年期ってどうゆうのか知ってる?」
娘「イライラする、急に悲しくなる、鬱の症状が出る。」
私「ほぅ〜、よく知ってるね。じゃぁどうすれば良いと思う?」
娘「命の母Aを飲む。」
完全にテレビの見過ぎである。
眠りも浅く、連続して2時間くらいしか眠れない。目が覚めても眠いのでそのままベッドに横になっているけど、夢も覚えておらず気がつけばぐっすり8時間寝ていた頃が懐かしい。昨日はテロから逃げる夢を見て本当に怖かった。今日は長年会っていない友達と会おうとするけどなかなか会えない夢を見た。私の頭痛と眠りが浅いのは更年期かもしれないし、仕事のストレスかもしれないし、両方かもしれない。この悶々とした気持ちはお給料が上がったら解決する気がする。どんなに忙しくなっても、それをすべてこなしても、あがらないんだけど。

気分転換に絵を飾ることにした。
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この梨の絵は、お尻にも見えて可愛い。
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子供達は明日から夏休みだって。いいなぁ。




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梅シロップとかき氷 [食べ物の話]

先日のAmazonプライムデーでかき氷機を買った。かき氷機はうちにあったけど、それはずいぶん前にスーパーで買ったもので、夏の間ずっとキッチンに出しっぱなしにしておきたいというデザインではなかったので使うたびにしまっていて、挙げ句の果てには去年は出すのが億劫で一度も使わずにいたら氷を削る刀の部分が錆びてしまったのだった。というわけでAmazonプライムデーで前から欲しいと思っていたかき氷機が安くなっていたので迷わず購入。(プライムデーで2900円くらいだった。)台所におくと結構存在感がある。でも出しっぱなしにしておいても嫌じゃない。
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こう見えで電動。側面のハンドルを手前に引くと氷が削れる。氷の荒さも調節できて、一番細いのだと雪みたいになる。・・・と書いているけど実は私はまだ一度も使ったことがなく、もっぱら子供達に作ってもらっている。シロップは6月に仕込んだ梅シロップ。
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6月のある日、仕事に行く前に娘に学校から帰って来たら梅を氷砂糖に漬けておいてと頼んでおくと
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仕事から帰ってくると瓶2つ分の梅シロップが仕込まれてあった。
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たくさんシロップができたけど、炭酸で割ったり、かき氷にかけたりしていたらあっという間に残り100ccくらいになってしまった。来年はもっとたくさん仕込もう。

こちらは先週末に食べた「雪ノ下」の宇治抹茶かき氷。抹茶を凍らせた氷を削っているらしく、濃厚な抹茶味だった。サラサラでふわふわで苦味もほどよく、美味しい。写真の奥は生姜かき氷。
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うちの新しいかき氷機でも何かの味の氷を作って削ってみたい。果物そのものを製氷器型に凍らせて削っても美味しいかも。


ドウシシャ 電動本格ふわふわ氷かき器 ブルー DCSP-1651

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  • 出版社/メーカー: ドウシシャ
  • メディア: ホーム&キッチン



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砂糖と塩の匙、バターケース [料理]

砂糖と塩用の匙を探して早数年。やっとコレだ!というものを見つけた。珪藻土で作られた茶匙。質感が良い。ひとすくい小さじ一杯と同じというのも嬉しい。
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こんな風に入れておく。この入れ物に入るサイズのスプーンが意外となかった。小さい木のスプーンを入れてみたり、アイスクリームスプーンを入れてみたこともあったけれど柄がべたついて嫌だった。珪藻土のスプーンならいつもサラサラで良い。
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バターケースも、ついに買った。いろいろ悩んだけれど中身が見えるものにした。我が家は450グラムの大きいバターを使っているので、使い始めの頃は蓋が閉まらないけど、まぁそのうち閉まるからよしとしよう。逆さにしても使えそう。
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冷蔵庫ではこんな感じ。入れ物自体が重いので、一番下の台に収める。
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今年もブルーベリージャムを作る。そのまま食べたい気持ちをこらえ、砂糖で煮込んで瓶詰めして脱気。この鍋は私が18歳の時から使っているもの。大学に入るため上京する時母が近所の店で買ってくれた。丸焦げになったこともあったけれど(大学の寮にいた時、共用台所のシンクに放置しておいたら誰かが焦げを全部取って洗ってくれていた)26年間使い続けている。長年ほぼ毎日使っているのに柄の部分がぐらついたことがない。昔のものって丈夫だなと、この鍋を見るたび思う。
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soil 珪藻土 COCHA-SAJI コチャサジ ホワイト

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  • 出版社/メーカー: soil
  • メディア: ホーム&キッチン



ガラス バターケース H-3584

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  • 出版社/メーカー: アデリア
  • メディア: ホーム&キッチン



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カバーが好きで買った本 [本]

午後に中学校の個人懇談があったので今日は午前中だけ仕事に行った。懇談の時間よりちょっと早めに帰宅したら娘が書店に行きたいというので一緒に出かける。去年の夏に見つけてカバーデザインが気に入ったので欲しいなと思っていたものが今年の夏も書店に並んでいたので大人買い(角川書店と手ぬぐい屋さんのかまわぬとのコラボ企画らしい)。久しぶりに銀さんの詩集も買った。パラパラとめくったら好きな感じだったので。うちに帰って息子にどどどーんと本を見せ、大人っていいでしょ〜、と自慢する。「え〜、今月の時刻表も買ってきてほしかった。」と言われた。
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太宰治と坂口安吾のは買わなかった。三島由紀夫の不道徳教育講座というのは読んだことがないので楽しみ。うちにある古い文庫本は捨てることにしよう。
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子供達は夏休みにクーラーが効いた和室でゴロゴロと本を読んで過ごしていればいいだなんて、うらやましい。子供を産む前、クーラーをガンガン効かせた部屋でソファに寝転がって気ままに本を読んでいた頃が懐かしい。
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書店で娘が読書ノートを見つけて、欲しいというので買ってあげる。
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中身はこんな感じ。楽しそう。
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すみっコぐらしの読書ノート (ちゃおノベルズ)

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  • 作者: サンエックス
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2016/06/22
  • メディア: 単行本



今日買った本で一番好きなのは「春琴抄」。小学6年生の頃から私の愛読書。

春琴抄 (角川文庫)

春琴抄 (角川文庫)

  • 作者: 谷崎 潤一郎
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川学芸出版
  • 発売日: 2016/06/18
  • メディア: 文庫


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