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脱気と発酵 [料理]

ブリーベリー狩りに行ってみたいとずっと思っていたけれど、近所の岡山産地直送のお店でブルーベリーを買ったほうが、ブルーベリー狩りに行ったりネットでブルーベリー園から送ってもらうよりも安いとわかり、この夏2度もブリーベリーの大人買い。
ブルーベリー2

昨夜は夜中の台所で黙々とブリーベリーのシロップ漬けを作った。蓋つきの瓶とウィックの瓶に詰める。蓋つきの瓶は7割ほど水を入れて沸騰させ脱気。
ブルーベリー4

ウィックの瓶は瓶の蓋がかぶるほどたっぷり水を入れて30分沸騰させ脱気。瓶の一つが鍋の中でひっくり返ってしまったのに気がつかずそのまま煮沸していたけれど、ひっくり返しても蓋が落ちてこなかったし、ゴムのでっぱりも下向きになっていたので脱気成功したと思う(思いたい)。
ブルーベリー3

前回大量にブルーベリーを買った時は、ジャムにしようと思ったけど、そのままの形も残しておきたかったのでジャムとブルーベリーソースの中間のようなものを作り、同じく岡山の産地直送の店で買った瀬戸内レモンを絞って、ウィックの瓶に入れて煮沸して脱気。
ブルーベリー1

脱気しておくと常温保存ができるので、冷蔵庫や冷凍庫の場所が取られないので便利。瓶詰めは飾っておいても、そのままテーブルに出しても可愛い。

発酵も好きなので、相変わらず発酵も楽しんでいる。こちらは塩麹とカスピ海ヨーグルト。
発酵1

天然酵母も久しぶりに作ってみようと思い、久しぶりにりんご酵母に挑戦したらまさかの失敗。台所が日中高温になるのが失敗の原因だったと反省し、今度は寝室に置いてみた。干しぶどうの酵母で挑戦中。うまくいきますように。
発酵2

脱気も発酵も、昔の人ってどうしてこれが食品保存に良いってわかったんだろう。すごいなぁ。
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パティシエエスコヤマ、未来製作所 [おでかけ]

三田にあるパティシエエスコヤマへ子供達と友達親子と行ったのは去年の秋のことだったと記憶しているが、定かではない。でも多分10月ごろ。買ってきたバウムクーヘンの空き箱を使って娘がハロウィーンのお化けの館を作って遊んでいたから。

未来製作所3

未来製作所4

何かの代休で小学校が平日休みの日だった。その日私は有給をとって子供達と出かけたのだった。そうそう、去年の10月。今8月だよ。10ヶ月前のことなのに先月のことのような感じがする。息子はもう中学生だっていうのに、まだ小学生のような気がする。ゆる〜い部活に入っていて小学生の頃と生活リズムが変わらないからかな。パティシエエスコヤマへ行った理由は、有名なロールケーキを買うためではなく、そこに小学6年生までしか入れないという「未来製作所」があったから。あっ、また思い出した。そうそう、子供達が前から行きたいと言っていたんだけど私が忙しくてなかなか連れて行ってあげられず、そのうち息子が小6になってタイムリミットが迫ってきたので有給をとって行ったんだった。

未来製作所1

子供達が小さなトンネルをくぐり未来製作所に入る。大人は入れない。中ではお菓子を作っていて、それを販売しているらしい。子供達に小銭を渡しておいたら、お土産(?)にお菓子を買ってきてくれた。パティシエエスコヤマの敷地にはいくつか建物があり、それぞれの建物でそれぞれの何かを販売している。この日はパンが売られているの建物でパンを買いそれをお昼ご飯にした。その後、目を奪われたユニークなランプがある建物に吸い込まれように足を踏み入れる。

未来製作所2

そこではマカロンとジャムが売られていた。思うがままに買う。滅多に来ない場所なので。今後も来そうにないなとも思ったし。

未来製作所5


マカロンもジャムも美味しかった。ジャムは特に素晴らしかった。ジャムはまた買いたいが、いかんせん場所が我が家から遠すぎる。

未来製作所8

メレンゲも美味しかった。家でこんな風に瓶に入れたけど、あっと言う間になくなっていた。

未来製作所6

それから大ちゃんの大好物、カヌレも買って帰る。カヌレを売っているお店が近所にないので、カヌレを見つけたら積極的に買うことにしている。いっその事カヌレ型を買って自分で作ろうかと何度も思い、何度も思いとどまっている。

未来製作所7

このお店はロールケーキが有名だが予約受け取りの人の行列だけでもすごかったので買わずに帰ってきた。当初の目的「息子が小学生のうちに未来製作所に入る」がひとまず達成できて満足、満足。
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万博公園のハス [おでかけ]

7月の最後の週末、近所の友達と6時前に家を出て7月の週末だけやっている万博公園の早朝観蓮会に行ってきた。去年7時頃に着いたら人がいっぱいだったので、今年は気合を入れて朝一番の6時に入れるように向かったが、7時頃になっても去年より人は多くなく、ゆっくりとハスを鑑賞できた。見頃を過ぎていたからかな。

ハス2

ハス3

象鼻杯は日本酒メーカーが提供しているので日本酒しか飲めないのかと思ったら、なんとお茶でもやってくれると知り、早速挑戦。茎の穴がちゃんと蓮根の穴のようになっていて面白かったので写真を撮りたかったけど、撮らせてくださいと言い出せず、促されるままに席に座りお茶を飲む、というか吸う。吸っていてもお茶が出てきているのかどうかイマイチわからなかったが、とにかく吸い続ける。葉っぱ側にいる係りの方が「まだ残っていますよ」「もうすぐです」「はい、おしまいです」と言ってくれる。花の蜜を吸っているときの長いバージョンみたいな感じだった。茎の味がした。当たり前だけど。

ハス1

写真を撮る子供たち。去年は私がハスの写真を撮りたくて子供達を待たせていたので息子と娘が帰りたがってぐずっていたが、今年は子供達にもカメラを持たせたからか、子供は子供で楽しくやっていた。

ハス4

桃の販売や、ラムネや冷やしパイナップルなどの販売もある。日陰がないので朝日が照り付けて暑い。

ハス5

神々しい佇まい。

ハス6

ひっそりと。美しいうなじ。

ハス7

ハスを育ててみたいけど、うまく咲かせる自信がないので、こうやって毎年1回早朝に拝みに行くのが一番だろうな、と思っている。来年は象鼻杯の吸い口をマクロレンズで撮影したいな。
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