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セミと花火 [日々のこと]

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夏祭りの帰りにマンション内でみつけたセミ。久しぶりに羽化したばかりのセミを見た。たぶん30年以上ぶり。夏になってセミの声が聞こえる度に、子どもの頃に見た羽化したばかりのセミの羽根の色を思い出すが、あまりにも前のことすぎて、あれは幻だったのかと思っていた。思っていた矢先の実物だった。我が子たちが一緒にセミの羽化を見ていたマンション内の友達に、翌朝5時にみんなで集まってセミが飛び立つのを観察しよう!と声をかけていて子ども達は盛り上がったまま各自家に入った。そして翌朝、5時に集まったのは我が子たちのみ。しかも1時間観察していてもセミは飛び立たず。昼間に見に行ったら飛び立っていたけど。数名しかいないマンション内の小学生の気持ちの距離が、夏になってから縮まっていて、外で水鉄砲をしたり近くの公園で花火などやっている。花火の日は大人も参加した。4年生になって人生始めて花火をしたという子がいた。最初は怖がっていたけど、最後に線香花火をするころにはすっかり花火の虜に。水を張ったバケツを囲んでみんなで線香花火を思い存分やって終了。小さな火の玉が水に落ちたときのジュッという音を聞きたくて、子ども達が急に静かになる。線香花火は花火のシメいふさわしい花火だなと思っていたが、みんな帰る場所が同じだから結局賑やかに夜道を歩き帰路に着いた。

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スウェーデン料理 [料理]

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仕事の後、我が家で夕食会。今回は同僚の3歳になるお嬢ちゃんも来てくれていろいろお手伝いをしてくれた。あぁ、やっぱりちいさい子のお手伝いをしている姿って可愛い〜。一緒に地球儀を眺めていたとき「青いところは海だよ」と私が何気に言った一言に目を丸くして驚いていた姿も可愛い。「子どもは3歳までが親孝行」ってどこかできいたことがあるけど、わかるわ。うちの子達にもちいさい頃可愛さを満喫させてもらったわ。ということで、現在のムカムカすることは許そう。この日のメニュー:メインはスウェーデン料理で、ヤンソン氏の誘惑(じゃがいもグラタン)、スモーガストルタ(ケーキ風サンドイッチ)、シュットブッラ(肉団子、こけももジャム添え)、サーモンサラダ。更に最近私がはまっているミニトマトのぬか漬けと差し入れの美味しい缶詰やお酒等々。子ども達にはフルーツポンチ。話し足りなかったのでまた来て欲しい。ご飯ならいくらでも作りますから。
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万博記念公園のハス [植物のこと]

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早朝に万博記念公園へハスを見に行く。6時過ぎ到着。ハスの花も人もいっぱいだった。先着順でハスで日本酒を飲ませてもらえるイベントをやっていたが、車を運転する私は参加できず。カルピスとかでもやってくれたら良いのになぁ。

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朝ご飯はコンビニで買ってきたおにぎり。ハスを眺めながら食べよう!と子ども達と企画したが、子ども達が静かにおにぎりを食べている間、私は写真を撮るためにあちこち歩き回っていたため、私を待ちくたびれた子ども達に「おにぎり食べちゃったし、ずっとここに座っているし、もうハス見るの飽きた」と言われてしまった。だんだん日が高くなって日向は暑くなってきたしね。ごめんよ。

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私はどれだけハスを見てても飽きないのだけど、これは歳の差かな〜。子ども達にもカメラを持たせたらもっと長く楽しんだのかもしれない。うん、来年はカメラを持たせてあげよう。一緒に来てくれるかどうかわからないけど。

三姉妹風。
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ふわっと。
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水面も美しい。
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息子はこの姿を気持ち悪いと感じるらしい。私にはシャワーにしか見えないけど。
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この日はこの後、午前中は小学校のお祭りの準備に出かけ、午後は友達の家などを周り依頼品を引き取ったり届けたりし、その後夏休みスイミングの申し込みに行ったりと、盛りだくさんな1日だった。夕方にはクタクタグダグダで、早朝に感じた厳かな気分は1ミリも残っていなかった。
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最近読んだ本 [本]

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2週間前、娘が私に市立図書館で予約している「永遠の0」の順番が今何番目か聞いてきた。私が予約を入れたのは去年の8月で、その時で待ち人数が130人くらいだったと思う。1人2週間借りているとして、一体何年後?と思いつつも待ち順に入った。「うーん、今はたぶんもう80番目ぐらになったと思うよ。」と適当に答えたら、娘がランドセルから「永遠の0」を取り出して私に差し出した。小学校の図書館でみつけて、私が長い待ち順に並んでいたことを思いだし借りてきてくれたのだった。ありがとう!!!当人の私が忘れていたことを覚えていてくれて。だけど読む時間が作れず、娘が借りられる1週間はあっという間に過ぎ去ろうとしていた。これでは娘の厚意を無駄にしてしまうと心を痛めていたら、どうやら息子が読み始めたようだった。「戦国武将ビジュアル事典」と「永遠の0」が重なってテーブルの上に置いてあった。息子はあっという間に読んでしまったが、結局私は読めずに返却日を迎えた。一度だけなら貸し出し延長できるからと、娘はもう一週間延長して借りてきてくれた。今週こそ読まねば!と思っていたが、気がつくと2度目の返却日の前日。娘が「明日の昼休みにお兄ちゃんと待ち合わせして、今度はお兄ちゃんが借りればいいから」と作戦を練ってくれていたけれど、子どもを利用してダラダラと本を借りるわけにはいかないので、意を決して読み始めた。グググっと集中して。読み終わると日付が変わっていて午前1時半だった。夜の11時くらいに読んでいたときはちょっとウトウトしかかったが、終盤目が覚めた。

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私が本を読んでいる間、娘は「月の満ちかけ絵本」を読んで昼寝をしていた。昼寝から目覚めると「今日は上半身の月だよ。」と私に教えてくれた。上半身の月って・・・上弦の月の間違えなんだけど、ということは下弦の月は下半身の月か。


月の満ちかけ絵本月の満ちかけ絵本
(2012/09/13)
大枝 史郎

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最近子ども達と読んだエドワード・ゴーリーの本2冊。子ども達は特に「不幸な子ども」を気に入って何度も読んでいた。どうしようもなく不幸な話なんだけど、ハッピーな話よりも惹かれるのはどうしてなんだろうね。そして絵本だからか、なんだか笑える。エドワード・ゴーリーの絵も魅力的。


不幸な子供不幸な子供
(2001/09)
エドワード ゴーリー

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「悪いことをして罰があたった子どもたちの話」は小さな話がいくつか詰まった絵本。子ども達が交互に読んで大爆笑していた。子どもには怖い話かもしれないと思ったんだけどなぁ。どちらの本も柴田元幸さんの訳が素晴らしいと思う。

悪いことをして罰があたった子どもたちの話悪いことをして罰があたった子どもたちの話
(2010/12/14)
エドワード・ゴーリー、ヒレア・ベロック 他

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子ども達と一緒に死について考えよう、と思い「ぼんさいじいさま」も一緒に読んだ。穏やかで優しい感じ。

ぼんさいじいさまぼんさいじいさま
(2004/05)
木葉井 悦子

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毎年暑くなってきたら、クーラー代節約のために和室で子ども達と一緒に寝るようにしている。寝る前にゴロンとして一緒に絵本読んだり、暗闇の中でしりとりしたり、私は誰でしょうゲームしたりするのは楽しいんだけど、つい盛り上がってしまい子ども達が寝付けなくなり、私が先に寝てしまうことがほとんど。今日こそ子ども達を先に寝かせてあれしよう、これしようと思っていることが出来ないのがこの季節の悩み。
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パエリヤ [料理]

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金曜日の仕事が終わってから、我が家で職場の女子会を開いた。久しぶりにホットプレートでパエリヤを作る。しゃべりながら作っていたら海老を入れ忘れたので、海老だけグリルで焼いて後で加えた。その他のメニューは枝豆のごま油炒めとチキンサラダとツナクリームチーズディップ。それからみんなからの差し入れのおつまみ。最初はどこかのお店で女子会をしようと言う話だったのだけど、私が飲み会に行くというと娘が「ママとのふれ合う時間がなくなる」と言って泣くので、我が家で開催することに。6月だってそう。職場の飲み会に参加したかったけど、娘に泣かれて断念。子どもが生まれてからかれこれ12年近く経つが、1人で夜外出したのは3回だけだと思う(友達の結婚式、友達と新年会スペイン料理、大学院ゼミの最後の飲み会)。「あの時寂しかった」とか言われて将来娘に不良になってもらっては困るのでね、別に良いんだけど。それにこんなに一緒にいても不良になったら、それはそれで私も後悔なく運命だと思って受け入れられるし。そもそも不良ってなんだって話だけど。それよりも将来娘のボーイフレンドになる人の苦労を想像して「すみませんねぇ」って気持ちになるわ。
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6月末にやったことの覚え書き [日々のこと]

1ヶ月が経つのって早い。意識して日々を楽しまないと、ぼんやりしているうちにあっという間に還暦を迎えてしまいそう、と毎月始めに思う。今年も半分終わってしまった。

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6月の終わりにニゲラの種を取った。ニゲラは花が咲いてからも咲き終わってからも、種さえも、私好み。種を指ですりつぶすと甘い香りがする。

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それからもうひとつ6月の終わりにやったことは、梅シロップの仕込み。塩糀の仕込みと同様、この作業は子ども達担当。

紫蘇ジュースと新生姜の甘酢漬けも子ども達とやりたかったが、心の余裕がなかった。どちらも作業段階でサッと色が変わるのを子ども達に見せたかったんだけどなぁ。
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