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バラの剪定 [植物のこと]

以前は熱心にしていたバラの世話も、だんだん手抜きになっていき、今年の夏はほぼ放置だった。春にしっかりと薬剤を撒いておいたからか、毎年悩まされるハダニの被害はなかったけれど、春の花が咲いた後の葉っぱは黄緑色で弱々しい感じになってしまった。水不足の日もあったと思う(私が水やりを忘れてしまったり、外出が続いたりで)。枯れて風に吹き飛ばされカサカサになって落ちている葉っぱの掃除をする度に自己嫌悪の8月だった。そして、あんなに暑かったにもかかわらず8月の末に新しい秋の芽を吹いているのを発見。全然お世話しなくて葉っぱを汚くしてしまってごめんね、生まれ変われるかなー、と思い、今日は午後からバラの剪定をした。汚い葉っぱは全て切ろう、枝も短めにしよう、と決めて剪定をしたら、ほぼ全てのバラの株が丸坊主になってしまった。まるで冬の剪定のように。はて、これで秋バラが咲くかどうかわからないけど、生まれ変わってくれることを願って今日からまたお世話をしようと思う。バラの剪定をすると腕にバラのトゲがささったりかすれたりして血が出ることもあるが、そんなときはいつもマゾヒスティックな気分になりニタニタしてしまう。今日も右腕に2箇所、スーッと細くバラのトゲが刺さった跡ができた。

今年の春のバラ。
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おしゃべりしているアンブリッジローズ。
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