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スムージー [料理]

フルーツをグラスに貼り付けたり、ヨーグルトやフルーツソースで模様を描いて、素敵なスムージーを提供するお店をテレビでチラっとみて、私なりに挑戦してみた。スムージーは朝作っているので、忙しくても簡単にできる範囲で。初挑戦はキウイ。
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次は、イチジクとバナナ。
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その次は、イチゴスムージーとヨーグルトをしましまにしてみたかったけれど、比重が合わず混ざる。
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その後も、キウイ、イチジク、イチゴ、バナナといろいろ組み合わせてグラスに貼り付け試してみたが、なんせ朝ご飯の時にやっているので、子供たちの、見た目はどうでもいいから早くスムージーを出してオーラを感じてやめてしまった。今はまた元通りのスムージー。

スムージーに使うために凍らせているスムージーを子供たちが(主に娘が)勝手に食べてしまうので、どうやったら食べないと思う?誘惑に負けないようにするにはどうすれば良いと思う?と娘に問うてみたら、袋に目をつけていた。
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実際、効果あるらしい。しかし目がキラキラね。もっと怖い目を描くのかと思ったけど、こっそり食べたら豹変する目なのかな。
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テラトリウム [子供の作品やお仕事]

夏休みもいよいよ残すところ数日、というある夜のこと。仕事から帰ってきたら娘が夏休みの自由作品でテラトリウムを作ると宣言してきた。鉱物の本を読んでいて作りたくなったらしい。私のイメージしているテラトリウムは苔をベースにしたものだけど、娘にとっては石がメインらしい。娘は小さい頃から石が好き。

土曜日の朝一番に近所のミュージアムショップへ行きお徳用鉱物セットのようなものを入手。入っていた鉱物は、石英、紫水晶、黃鉄鉱、ホタル石、メノウ、黒曜石だった。今まで本の中でしか知らなかった鉱物を手に入れウズウズして後部座席に座っている娘が「ママ、開けてもいい?」と聞くので、「良いよ。」と答える。ミラー越しに娘の様子をチラッと見ると、鉱物と名前をひとつひとつ確認していた。「ありがとう。今までで一番うれしい。」と泣きそうな声で静かに言う娘。感無量なのか。可愛い。そんなに喜んでもらえるともっと石を買ってあげたくなる。買わないけど、ちょっとオヤジな気分になる。

ベランダにある多肉植物を選び、何かの景品でもらったマググラスを使ってテラトリウムを作成。
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石を入れる作業に一番時間をかけていた。
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霧吹きをかけて完成。どこから眺めても石がきれいに見えるように設計したらしい。完成後、どの角度からどうみえるように工夫したかの長い説明を聞いた。
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そのテラトリウムは今小学校の教室の中。今のところまだ枯れていないって。多肉植物から根っこがでるといいな。

石好きな娘の好きな本。写真が美しいだけではなく、解説も詳しく、満たされた気分になる一冊。石を使った手作り作品が素敵で夢が膨らむ。


鉱物レシピ 結晶づくりと遊びかた

鉱物レシピ 結晶づくりと遊びかた

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: グラフィック社
  • 発売日: 2015/05/07
  • メディア: 大型本



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再開 [日々のこと]

久しぶりに自分のブログを開いてみたら、なんと最後の更新は去年の10月だった。毎日あっという間。いつも思うけど、あっという間に還暦が来そうな勢い。子供たちはすっかり大きくなり順調に反抗期を迎えている。

息子は中学3年生。冬には人生初の受験にのぞむのである。塾が忙しくて平日の夜と日曜日はほとんど家にいない。なので息子とゆっくり話すのはいつも夜遅くからになってしまい、深夜まで話していることもしばしば。本人曰く、しゃべる反抗期。といっても、夜のおしゃべりは天気や電車や飛行機やニュースの話なんだけど。勉強の合間のリラックスは、時刻表。3歳くらいから見ていると思うけど、本当に飽きないんだね。本当に好きなんだね。先日は「あのさ~今、旅してたんだけど、聞いてくれる~」と話しかけてきた。時刻表をみて北海道を脳内旅行していた模様。
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子供たちが小さかった頃に書いていたブログは、製本してあり、ブログ記事は消したけど、その頃の家族や子育ての記録が残っていて製本したものを読み返すといろいろ思い出して面白い。ここ数年、忙しいという理由でちゃんと書かなかったことを後悔している。私は本当に忙しかったのかな、ツイッターの眺めすぎだったのではと反省。ちゃんと記しておかなかった旅の話や日常のことを振り返ってまた記録しておこう、忘れないうちに。
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運動会終了 [日々のこと]

この1週間の間に子供達の運動会が終了。

中学校の運動会は平日にあるが、去年はいつ運動会かわからず(息子がほとんどお便りを出さないので)ママ友から聞いて運動会だって知った、運動会が終わった後に。今年は「ぜっーーーったいに来ないで。」というので、仕事も忙しかったしリクエスト通り行かないことにした。雨で1日順延になったが、翌日も私は仕事でどうしても穴を開けられない日だったので、やっぱり行かなかった。というか、行けなかった。どうやら息子のクラスが優勝したらしく、私が帰宅すると息子が昼寝から目覚めてとても嬉しそうにしていた。来年が中学生活最後の運動会なので、ちょっとだけでも見に行けたらいいなと思ってるんだけど。見に来てほしくないなら行かないけど。

小学校の運動会は、児童数が多いので私が小学校時代の頃のものとは全く様子が違う。まず保護者と児童が一緒にお弁当を食べない。児童は教室で食べる。保護者は一旦帰宅して昼食をとる。運動会の日は近くのサイゼリヤが混む。(私も今年は夫と途中から合流した息子とでサイザリヤで昼ごはん。)児童数が多いので、保護者用にあらかじめ自分の子供がどこの立ち位置にいるかという紙が配られる。おかげで保護者たちの撮影は譲り合いでとてもスムーズ。ほとんど共通点がない夫と私だが、運動会をずっと見ているのが苦手という点では珍しく気が合う。今年は最近カメラにハマりだした夫がカメラを使うという楽しみに焦点を当てていたので、今までになくご機嫌に運動会を見ていた。それでも午後の娘の学年が出る部までが限界で、娘の出番が終わったら2人ですぐに帰宅した。小学校の運動会も来年で最後。運動会のビデオって見直したことないよね、と言いながら、今年もビデオを回す。運動会に限らずいままで撮影したビデオってほとんど見ない。写真は子供達もよく見返すけれど。娘がいつ帰宅したのか私は昼寝をしていたのでわからない。寝ている私のそばに娘がやってきて大変興奮した様子で運動会の詳細を語り、今年は応援団だったこともあり自分の組が勝って嬉しかったと、鉢巻でおでこが半分だけ日焼けした顔を向けてきたので一時的に昼寝から目覚めたのは覚えている。私が昼寝から目覚めたら今度は娘が昼寝をしていた。

反抗期と思春期の真っただ中、いわゆる中二病の息子とは、その後も色々とあるが、先輩ママ達にアドバイスをもらったりして、なんとかしのいでいるところ。私が仕事で担当しているイギリス人の先輩ママにちょっと話を聞いてもらったら「それはLoveね(恋していることを言っているのだと思う)。Healthy!」と豪快に息子の成長を褒められたので気抜けした。その他、体験談をしてくれた先輩ママやかつての中2男子の話などを聞き、気が楽になった。

今日は出張の夫を新大阪まで車で送り、朝マックを買って子供達の朝ごはんにし、1週間分の食材の買い出しに行き、昼前から子供達とカラオケに行った。2時過ぎに帰宅し遅めの昼ご飯。そして只今7月末に続き、2度目のエアコン掃除に来てもらっているところ。今回は夫の部屋と息子の部屋のエアコンを。こうやって書くと平和で充実した1日にみえるなぁ。その間に何度も息子と口論しているんだけどなぁ。カラオケの間は平和な関係だった。カラオケルームでは歌も歌ったけどヨガもした。少し前からときどきヨガのレッスンに行っており、最近は毎日ポーズをとらないと体がムズムズするようになった。カラオケしながらヨガをするのはとても気持ち良かった。ヨガってどこででも出来て良い趣味かも、と思う。

趣味といえば、ちょうど1ヶ月前にすべてのバラを強剪定をして葉っぱをむしり丸坊主にしが、最近それらがポツポツと咲き始めた。いつの間にか葉っぱが茂っていてびっくりしている。
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ユーカリの葉がなくなっていて不思議だなと思いながら、朝起きてぼんやりユーカリを眺めていたら、犯人発見。尺取虫。私に見つかっていないと思っている?早朝だから寝ているの?それとも見つかって「しまった!」と思って必死に枝のふりをしているのか。ずっと観察していたけど動かなかった。
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子供もバラも成長するねー。私も年だけじゃなくて中身も熟さなければ。

おまけ
タパス。8月の末のある日、夫が心斎橋Apple Storeに用事があったので車で連れていく。修理が終わるまでの間にふらりと入った心斎橋のスペインバル。どれも美味しかった。夜に2人だけで出かけるのは久しぶり。スペインのお酒の話とか夫がしているのを聞いていた。なんとなく、たぶん、私たちは2人でいるときあまり子供の話をしない夫婦だと思う。
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気が重いこの頃 [日々のこと]

ここ数日子育てに行き詰まっていて気が重い。反抗期と思春期って一緒に来ないで欲しい。順番に来るとか、どっちか一つだけとかにして欲しい。そして私は今とても自己嫌悪に陥っていて、消えてしまいたくなり、先日の金曜日は、昼休みに職場の敷地内をうろついている時ふと竹林が目に入りそこに隠れたくなった。もしもそうしたら、まず私が昼休みが終わっても机に戻ってこないことに気がついた同僚が不審がるだろう。そして夜になっても帰宅していないということで警察か誰かが私の昼休みの足取りを調べるだろう。昼休みうろついているときに違う部署の友達2名と遭遇したので、その2人が「よしこんさんなら1時頃に偶然出会って立ち話しました。」と証言するだろう。そしてどちらにもそれぞれ別のことでお世話になっていて、どちらも問題の多い案件なので「よしこんさんはあの件で悩んでいたのかもしれません。」と言ってくれるかもしれない。確かにそのことでも(尻拭いのことのような仕事内容なので)トホホな気持ちで取り組んでいるが、そんな中でも面白そうなことを見つけ前向きに取り組んでいるので、実は仕事の忙しさは悩みではない、ということはその2人は知る由もない。2人と立ち話をしたあとは職場の敷地内のセブンイレブンでお昼ご飯を買ったので、きっとセブンイレブンの防犯カメラに私が写っているはず。足取りはそこまで。そのあと竹林に消えるのだ・・・と妄想して、机に戻りネットニュースを見ながら昼ごはんを食べた。浮かない金曜日だった。

うちに帰って、最近気に入っている素敵な70代の女性の本をパラパラとめくる。そうだ、私は可愛いおばあちゃんになることを目指していたんだったということを思い出す。竹林で眠っているわけにはいかない。息子の成長は受け入れて、私も前に進まなければ。

写真右「受け継ぐ暮らし」のより子さん。こんな感じの服を私も70代になっても綺麗に着こなしたいと思い、忘れないようにこの本を買った。写真左は「行正り香の暮らしメモ100」。ときどき読み返すとどんなことにもやる気が出る。小鳥を飼っているところが羨ましい。子供に残す財産は旅の思い出、ということろも共感できる。どちらの本も気持ちを上向きにしてくれる本。
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受け継ぐ暮らし より子式・四季を愉しむ家しごと (COMODO ライフブック)

受け継ぐ暮らし より子式・四季を愉しむ家しごと (COMODO ライフブック)

  • 作者: 坂井 より子
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2015/10/27
  • メディア: 大型本



行正り香の暮らしメモ100

行正り香の暮らしメモ100

  • 作者: 行正 り香
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2014/09/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


おまけその1:先週末に娘が作ったキャンドル。材料はキャンドゥで調達。100均のものでこんなものが作れるなんて、工作好きには最高の時代だね。
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おまけその2:夫の散髪をする娘。夫の散髪は長年私がしているが、ついに娘もできる年頃になったか。これでいつ私が竹林で眠ることになっても、とりあえず安心。(と、この写真を撮りながら思った。)
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バラの剪定 [植物のこと]

以前は熱心にしていたバラの世話も、だんだん手抜きになっていき、今年の夏はほぼ放置だった。春にしっかりと薬剤を撒いておいたからか、毎年悩まされるハダニの被害はなかったけれど、春の花が咲いた後の葉っぱは黄緑色で弱々しい感じになってしまった。水不足の日もあったと思う(私が水やりを忘れてしまったり、外出が続いたりで)。枯れて風に吹き飛ばされカサカサになって落ちている葉っぱの掃除をする度に自己嫌悪の8月だった。そして、あんなに暑かったにもかかわらず8月の末に新しい秋の芽を吹いているのを発見。全然お世話しなくて葉っぱを汚くしてしまってごめんね、生まれ変われるかなー、と思い、今日は午後からバラの剪定をした。汚い葉っぱは全て切ろう、枝も短めにしよう、と決めて剪定をしたら、ほぼ全てのバラの株が丸坊主になってしまった。まるで冬の剪定のように。はて、これで秋バラが咲くかどうかわからないけど、生まれ変わってくれることを願って今日からまたお世話をしようと思う。バラの剪定をすると腕にバラのトゲがささったりかすれたりして血が出ることもあるが、そんなときはいつもマゾヒスティックな気分になりニタニタしてしまう。今日も右腕に2箇所、スーッと細くバラのトゲが刺さった跡ができた。

今年の春のバラ。
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おしゃべりしているアンブリッジローズ。
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好きなものだけで [日々のこと]

毎年、というか毎月思うことだが、「えっ、もう8月って終わりなの?!はやーい!」である。でも今月は仕事も子供の相手もよくやったし、なんとなく長く感じる1ヶ月だったような気もする。お盆休み中に食器棚の整理整頓もできたし。

いつ死ぬかわからないので、身の回りのものは私が死んで残された人が遺品として引き取りたいと思うものを持っていようと心がけている。物を買うときはいつもそのことを思って買う。このお皿を買うときも、私の「欲しい気持ち」と「遺品として誰か受け取ってくれるかな」という気持ちを考えて、何度もお店に足を運んで考えて買った。松尾ミユキデザインの皿。えっ、こんなの欲しいか?という人と、わぁ、いいなぁ、っていう人といると思うが、少なくとも娘も気に入ってくれたので。このお皿の絵が好き。大きさも良い。果物を入れたりおやつを入れるのに丁度良い。
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数ヶ月前だけど、オイルポットも買った。野田琺瑯のもの。大きいけど出しっ放しにしておいても気にならないので。息子のお弁当を作るようになり揚げ物が増え、オイルポットのことを1年以上考えてやっと買った。
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これからも、人がもらって迷惑になるものは捨てて、好きなものと、将来誰かに喜んで引き取ってもらえるものだけで暮らしたい。


松尾ミユキ プレートS フルーツ

松尾ミユキ プレートS フルーツ

  • 出版社/メーカー: unicon
  • メディア: ホーム&キッチン




野田琺瑯 オイルポット ロカポ

野田琺瑯 オイルポット ロカポ

  • 出版社/メーカー: 野田琺瑯
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お盆休みの思い出 [おでかけ]

今朝は久しぶりに涼しい朝。いろんなことにやる気がでる。こんなに涼しい朝だったのならあと2時間早く起きれば良かった。これでもう今年の暑い朝が終わるといいけど。

今年のお盆休みは、夫は出張、息子はプログラミング教室の合宿に参加するということで、それぞれの過ごし方だった。私は夫抜きで子供達と夫の実家へ行き、その後息子と東京で別れ、妹2のところへ遊びに行った。大阪に戻ってきて数日後に息子が東京から戻り、翌日母が遊びに来て、妹1も遊びに来て、お盆休みが終わり仕事に戻った日に夫が出張先のイギリスから戻ってきた。来年は息子が高校受験なので、今年の夏休みは家族で遠出すれば良かったかも、と思い始めたのが遅すぎた。夫も息子も早い時期に用事を入れていたし、それに息子は塾の夏期講習があったし、年々家族のスケジュール調整が難しくなっていく。

帰省中に娘がいとこと作ったケーキ。
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妹2とは八景島シーパラダイスに行ってきた。海にあるからか自動販売機が錆びていた。全体的に一昔前といった雰囲気。サンバの格好をしたお姉さんたちがウロウロしていてお客さんと写真を撮っているのをみつけた娘が「あー、絡みづらい。」と行ってサンバ姉さんを避けるようにして歩いていた。ずぶ濡れになる迷路が面白かった(私は入らなかったけど)。ずぶぬれになる川下りアトラクションも良かった。
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メリーゴーランドが好き。
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いるか、など。
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妹のマンションには山羊がいて、斜面の草を食んでいる。
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大阪に戻り、母と妹1と子供達と一緒に観覧車やニフレル(水族館)に行ってきた。ニフレルで、息子の指に群がるいるドクターフィッシュ。指に餌になるものがいっぱいあるのかな。他のお客さんの指を見向きもせずに大勢のドクターフィッシュがやってきたよ。
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風呂上がりの静かな夜。母と娘は絵を描くのが好き。後ろに写っている息子はたぶん時刻表か地図か電車の絵をかいている。
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こんな感じで、それなりに充実したお盆休みだったが、夫がイギリスから戻ってきて写真を見せてもらったら、やっぱり私も旅に出たくなった。飛行機か船に乗って遠くへ行きたい。瀬戸内海の島巡りサイクリングとかでもいいけど。
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日曜日つれづれ [日々のこと]

どうゆうわけか去年か一昨日くらいから子供たちの夏休み期間が短くなり、8月の最終週は午前中だけ学校ということになっている。半分学校のような、半分休みのような中途半端さで、もやもやする。これなら8月の最後の3日だけ終日学校というほうがいいのだけれど。特に授業の進度を早めてやっているわけでもないらしいし、なんのために夏休みを短くしたんだろう・・・。

日曜日の午後2時前。着替えずにソファで数独をしている息子。数独は娘がやりたいというので買ってあげたのだけど、初級でも81マスだったからか小5の娘には結構時間がかかる。試しに遅く起きてきて寝ぼけ眼だった息子にみせたら、チョチョチョと解いていくので、「これから”趣味は数独です”って言ってもいいんじゃない。」と勧める。息子はこの夏休みにまた背が伸びた。170センチくらいありそう。先日買った靴のサイズは29センチ。180センチくらいになるといいなぁ。高いところのものを取ってもらったり、高い場所の掃除をお願いしたい。
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息子が数独をしている間、娘はスケッチブックの表紙にカッターで穴をあけて模様を作っていた。ダイヤのところが素敵。
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同じ環境に育ってもそれぞれ好きな事が違うね、と思う。

この日曜日は、前日子供達と夜更かしをして寝たのが午前2時だったので、朝起きたら10時を過ぎていてびっくりした。お昼近くになっても誰も起きてこなかった。そうだ、夫がイギリス土産に買ってきてくれたクロテッドクリームを食べようと思い、久しぶりにマフィンを焼いてみる。いちごジャムがなかったので代わりにブルーベリージャムで食べる。暑いので紅茶はアイスティーで。
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私も飛行機に乗って旅に出たい。船でもいい。旅に出たい。
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猫のクッキー [料理]

娘と本屋さんでブラブラしていたら、金太郎飴方式につくるアイスボックスクッキーの本をみつけ、その作り方が粘土遊びみたいで面白かったので買ってみた。買ったのは私、作るのは娘。
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昨日は朝からせっせと娘が一人で準備をし、本を見ながらクッキー作りに精を出していた。このようなクッキーを作るのは初めてなので難しいようだったけど、パーツを作って組み合わせるまで、冷凍したり、出かけたりしたので中断しつつも、夕方にはなんとか生地の塊が完成したようだ。こうやってみると犬みたいだけど
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切ったら猫!細かい作業がいっぱいあったのに、小学5年生が一人で初めて挑戦したにしては上出来なのではと思う。あとは焼き目がつかないように低温でじっくり焼いて出来上がり。
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焼いたものはよく冷やしてシリカゲルと一緒に個装し、アイロンで袋の口を閉じた。
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いとこへのプレゼント。崩れませんように。
20160812d.jpg たくさんつまみ食いさせてもらったけど、味も良い。着色は紫さつまいもパウダーやかぼちゃパウダーなどを使うので、安心のお菓子。私も作ってみたい。今度他のモチーフを一緒に挑戦しよう。
みのたけ製菓のアイスボックスクッキー: 切っても切ってもかわいい絵柄 生地が冷凍できる天然色のやさしいおやつ

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  • 作者: みのたけ製菓
  • 出版社/メーカー: 誠文堂新光社
  • 発売日: 2015/09/10
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